「種子法廃止」は日本の農業にどんな影響を与えるの?

 

「種子法」が廃止され、約1年が経ちました。

 

一般的にはなじみが薄いこの法律は、戦後間もない1952年に、食糧の安定供給を目的として制定されたもの。2017年の4月に廃止する法律が成立し、昨年4月から施行されました。

 

ネットなどでも「日本が開発した農作物の品種は守られるのか」「海外から、遺伝子組み換えなど、食の安全を脅かす種子が入ってくるのでは」といった不安の声が今なお飛び交っています。

 

「食糧の安定供給を目的とした法律が廃止された」とだけ聞くと、確かに不安になります。

 

本欄の読者からも種子法について教えてほしいとの声がありました。

 

そこで今回は、種子法はなぜ廃止されたのか、廃止したことで「食糧の安定確保」や「食の安全」は守られるのかといった点について解説します。

 

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