米最大手メディアが、医師も認める「奇跡」を報道 仏教の悟りは奇跡の発見だった!?

米最大手メディアが、医師も認める「奇跡」を報道 仏教の悟りは奇跡の発見だった!?

クラウドファンディングサイト「GoFundMe」のロックスリ・ドスさんのページ。

 

《本記事のポイント》

  • 米大手メディアが、病気が治る奇跡を報じた
  • 合理的だと言われる仏教も、実は奇跡に満ちている
  • 仏陀が明かす、奇跡の発見と悟りの関係とは

 

全米50州で購読される米最大手の大衆紙「USA Today」が、ある奇跡を報じた。

 

体験したのは、テキサス州に住む11歳の少女、ロックスリ・ドスさん。手術不可能とされる脳腫瘍が消えたという。

 

実際に奇跡を目の当たりにした「デル・チルドレン医療センター」の医師、バージニア・ハロッド氏は、「ロックスリさんのMRIスキャンを初めて見た時、正直言って信じられませんでした。普通ではあり得ないことですが、MRIスキャンに腫瘍が写らなかったのです」と、同紙に驚きを述べている(12月18日付)

 

消えたのは、「小児脳幹部グリオーマ(DIPG)」と呼ばれる、脳幹にできる腫瘍。手術で取り除くことができず、発症から1年以内に50%が亡くなるという難病だ。

 

治療方法がない中、一縷の望みをかけて放射線治療を行う傍ら、両親は奇跡を求めて祈り続けた。すると、今年6月の発祥から3カ月ほど経った9月下旬ごろ、脳腫瘍が跡形もなくなっていたのだ。

 

父親のスコットさんは、「デル・チルドレン医療センター、テキサス・チルドレン病院、ダナ・ファーバー癌研究所、ジョンズ・ホプキンズ大学、テキサス州立大学MDアンダーソン癌センター、どこもDIPGだと診断しました」とし、神による奇跡への感謝を語っている(12月18日付同紙)。

 

 

神秘現象に満ちていた仏陀の生涯

こうした病気が治る奇跡は、世界中で報告されている。

 

フランス南部にある「ルルドの泉」は有名だ。これについては、ノーベル医学・生理学賞を受賞したフランスの外科医、アレクシス・カレル博士も、著書『人間 この未知なるもの』の中で、病気が治る奇跡を目撃したと語っている。

 

奇跡といえば、キリスト教やイスラム教など「救済型」の宗教に起こるイメージがあるが、悟りを求める仏教も、実は神秘的な奇跡に彩られている。

 

例えば、仏陀や弟子のアーナンダが呪文を唱えて村の疫病を鎮めたという、「ヴァイシャーリー疫病譚(たん)」が現代に伝わる。また、『浄土三部経』には、仏陀に帰依する韋提希(いだいけ)夫人が、悪王である息子に捕まって牢に監禁された時、釈迦とその弟子が空中を飛んで牢の中に現れてきたという記述がある。

 

他にも、ガンジス河を渡るために空を飛んだという逸話や、空中に浮いて説法をする話など、仏典には数多くの神秘現象が記されている。

 

「仏教は哲学に過ぎない」と考える宗教学者もいるが、そうした記述を素直に見れば、神秘的な宗教であることがわかる。

 

 

仏陀が考える「最大の奇跡」とは

では、実際に仏陀は奇跡をどう考えるのだろうか。大川隆法・幸福の科学総裁は12月15日、仏陀を招霊し、霊言を収録。奇跡についての考えを聞いた。

 

2500年前に菩提樹下で悟りを開き多くの衆生を導いた仏陀は、悟りの功徳について、「三次元の法則を一部破ること」だとし、霊的世界の悟りを掴むことによって、時間も空間も超越することができると明かした。

 

さらに、空を飛んだり病気が治ったりすることだけが奇跡なのではなく、実はこの世界は奇跡に満ち満ちているのだと説いた。

 

自然界において、「なぜそうなるのか」が分からない現象は数限りない。蛇は体内で毒をつくり、牛はミルクをつくるが、もし、ネズミや小鳥を入れて蛇と同じ毒をつくる機械や、草を入れて牛乳をつくる機械をつくることができれば、ノーベル賞どころの話ではない。当たり前のように生きている世界そのものが、実は奇跡に満ちている。

 

その中でも特に最大の奇跡は、「すべてのものに魂が宿っている」仕組みだという。

 

人間は「魂」という"永遠の生命"を持ち、新しい人生経験を積んで魂を磨くために、何度もあの世とこの世を生まれ変わっている存在だ。霊天上界では一人の大人として存在していた魂が、赤ちゃんの肉体に宿り、新たにゼロから人生をスタートさせる。そして、その生き方に応じた死後の世界に還り、また地上に生まれてくる。

 

人間がどれだけ進化しようと、AIが発達しようと、この仕組みをつくることは不可能だ。私たちは、解明することのできない奇跡の中を日々生きている。こうした、生かされているという事実を知ることで、感謝の思いが生まれ、社会や他の人々のために尽くしたいと考えるようになる。

 

仏教は神秘性を排除した宗教だとされることが多いが、実は、神秘性を前提とした「奇跡の発見」こそが、悟りの原点にあることが明らかにされた。

 

本霊言では、他にも以下の論点などに幅広い言及があった。

  • 仏陀にとっての三次元と四次元の境目とは
  • 三次元以降の世界の力を得るには
  • 現代で修行ができる奇跡
  • 仏陀は動物と話をすることができた
  • アングリマーラーを回心(えしん)させた禅定力
  • 感化力を生む人格の力
  • 他宗教と一線を画す「指月の教え」
  • 仏教の神秘力を弱める学説
  • 大川総裁に集まる全世界からの祈り
  • 布施を受けるための功徳

 

ここに紹介したのは霊言のごく一部です。

詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

・幸福の科学サービスセンター Tel:03-5793-1727

 火~金/10:00~20:00 土日祝(月曜を除く)/10:00~18:00

・同グループサイトの支部や精舎へのアクセス

 http://map.happy-science.jp/まで。

 

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タグ: 奇跡  仏教  ロックスリ・ドス  難病  祈り  神秘  悟り  

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