識者はこう見る! Interview - 国造りプロジェクト Vol.01/Part.2

識者はこう見る! Interview - 国造りプロジェクト Vol.01/Part.2

 

2018年12月号記事

 

国造りプロジェクト Vol.01

 


contents


 

識者はこう見る!

 

Interview

 

安倍首相を信じられないというロシアの本音

シベリア鉄道の日本への延伸を提唱してきた専門家に話を聞いた。

 

 

一般社団法人

シベリア鉄道国際化委員会 会長

山口英一

(やまぐち・えいいち) 1929年、東京都生まれ。慶応義塾大学卒。法務省や日立ハイテクノロジーなどを経て、現在は国際開発コンサルタントを務める。著書に『ロシアが仕掛ける"本気の極東戦略"』(日刊工業新聞社刊)など。

 日露平和条約締結で重要なのは、「プーチン大統領が安倍首相を本当に信用しているか」という点です。安倍首相は22回もプーチン氏と会い、2016年に経済協力を提案しましたが、提案の一部を実行し、その後お茶を濁しました。

 安倍首相は日本国民に向けて「四島返還に向けてしっかりやっている」と訴えていますが、首相の座を守るために領土問題を利用しているだけです。四島返還は不可能であり、二島返還で手を打たなくてはなりません。

 日本が「択捉島や国後島に米軍基地を造らせない」という法律を成立させれば平和条約を締結できると思いますが、政治家にその勇気がないのが問題です。

 

 

続きは2ページ目以降へ

 

 

次ページからのポイント

インタビュー ロシアと中国は"偽装結婚" / ドミトリー・ストレリツォフ氏

インタビュー 日露平和条約の即時締結は軍事的に正しい / 用田和仁氏

 

 

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タグ: 2018年12月号記事  インタビュー  著名知識人  山口英一  ドミトリー・ストレリツォフ  用田和仁  ロシア  中国  日露平和条約  軍事  シベリア鉄道  地下資源  プーチン  

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