本誌表紙が外国人に大ウケ トランプ特集に「日本は分かっているな」の声

本誌表紙が外国人に大ウケ トランプ特集に「日本は分かっているな」の声

本誌2017年8月号。

 

本誌「ザ・リバティ」の表紙が最近、「日本は分かっているな」「ありがとう、日本」などと、アメリカ人のネットユーザーの間で話題となっている。

 

注目されているのは、昨年8月号(同6月末発売)の「誤報だらけのトランプ報道」。発売された当時、多くのメディアが「ロシア疑惑」をめぐって、トランプ米大統領を追及していた。

 

これに対し、本誌は「疑惑の追及が1年近く続いているのに、一向に明確な証拠が出されていない」などの根拠をもとに、いち早く、トランプ氏は「シロ」であると報じた。そして実際に、同氏を捜査していたロバート・モラー元米連邦捜査局(FBI)長官はこのほど、同氏を訴追しないことを決め、疑惑に決着をつけた。

 

そうした内容を特集した表紙について、アメリカ人のユーザーは次のようにコメントしている。

 

  • 「グラフィックデザインの観点からみると、表紙のデザインは素晴らしく、効果的だね。最初、銃だと気づかなかったよ」

  • 「ヨーロッパ諸国はトランプを嫌っているが、アジア諸国は崇拝しているのが面白い。ヨーロッパは死んでいるが、アジアには未来があるからよいことだ」

  • 「アジアはタフで男らしさを尊敬しているし、彼らは強い男を求めている。ヨーロッパとは真逆だ」

  • 「日本人は常に利口だね」

  • 「私は日本に住んでいます。大統領選前、日本はフェイクニュースに満ちていて、たいていの日本人は『トランプは日本にとって悪い』と思っていたよ」

  • 「(保守系メディア)FOXがないことに気づいた。日本は分かっているな」

  • 「(リベラルメディア)CNNがライフルであるのが笑える」

  • 「CNNがAR15を装備しているのは皮肉だ」

  • 「世界から皮肉がなくなっていないようだ」

  • 「自分は、(表紙にリベラルメディア)nprがあることに好感を持つよ。たいていの人はバイアスがないと考えている。まったくの見せかけだ」

  • 「この雑誌はすごい!」

  • 「ああ神様、ああ神様、ああ神様! ありがとう、日本」

  • 「なんて素晴らしい表紙なんだ。私達のメディアをうまく適切に表現している」

 

編集部としても、このような反応があることに驚いたが、トランプ氏を支持する人は、日本好きな人が多いのかもしれない。

 

 

「私はそんな日本人が大好きだ」

本誌2018年1月号。

そして、あるユーザーが「すごい表紙はこれが初めてではない」と書き込み、本誌2018年1月号の表紙を紹介。その内容は、ロシアのプーチン大統領やサウジアラビアのサルマン皇太子など、世界の指導者の宗教政策を読み解くものだが、それについて、海外のユーザーは次のように肯定的に反応している。

 

  • 「大爆笑。完璧」

  • 「(アメリカのヒーロー)スーパーフレンズだ!」

  • 「素晴らしい表紙だ」

  • 「素晴らしい表紙。これは真実だよ」

  • 「私はそんな日本人が大好きだ。彼らは愛国的だね」

  • 「これは本当の多文化主義だ。それぞれの文化を尊重し、パートナーシップに基づいた力と唯一性を守るために協力している」

  • 「これ欲しいわ!」

  • 「誰か私達のために翻訳をしてくれないか?」

 

 

200人以上の参加者から拍手

本誌2017年11月号。

反響は、海外のネットユーザーからだけではない。

 

昨年12月10日の「世界人権デー」。編集部員が、アメリカ・ロサンゼルスで行われた中国民主活動家の集いに参加した。当日は、ノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏らとともに民主化運動を展開していた筋金入りの活動家が一堂に会し、中国民主化への決意を固める重要なイベントが行われた。

 

その際、中国民主活動家で彫刻家である陳維明氏が、本誌2017年11月号を手に取り、檀上へ登壇。陳氏は、「日本の雑誌が、まるごと一冊、中国の問題を特集しているよ!『(2010年の時点で)習近平が独裁者になる』と日本の宗教団体(幸福の科学)のトップである大川隆法総裁が言っていた」などと語りかけ、200人以上の参加者から拍手が沸き起こった。

 

本誌はこれまで、中国の覇権主義に警鐘を鳴らす言論を発しているが、その問題認識の根底には、「神に与えられた自由を、唯物論国家から守る」という真の保守主義に基づいている。宗教大国であるアメリカでも、同じように考える保守主義者が多く、本誌の言論に理解を示す民主活動家が多数存在している。

 

本誌は、2018年6月号(4月末発売)、7月号(5月末発売)の2号連続で、中国の人権問題を特集し、日本のマスコミがあまり報じていない「中国共産党の正体」を暴露している。

 

【紹介した本誌記事】

2017年8月号 誤報だらけのトランプ報道

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1884

 

2017年11月号 中国経済の幸せな未来

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1922

 

2018年1月号 オレたちの絆が世界を守る

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1956

タグ: ザ・リバティ  表紙  ロシア疑惑  トランプ大統領  グラフィックデザイン  保守  

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