幸福の科学学園(栃木)の中学チアダンス部は25日、アメリカ・ロサンゼルスで行われたダンスの世界大会「ミスダンスドリルチームUSA2017」に出場し、「ラージオープンジュニアハイ(ソングリーダーポン)」部門で優勝し、さらに中学団体でも総合優勝した。また、中学チームでは珍しい審査員特別賞(Producer's Award)に選ばれた。

同部が世界大会で優勝するのは、2010年の創部以来3度目となる。

同部顧問の桜沢正顕教諭は優勝の喜びを次のように語る。

「本番の演技は、ひとつひとつ技を成功させて、どんどん乗っていっている感じがしました。力を出し切れたと思います。演技が終わり、生徒たちのもとに走っていったとき、開口一番、『幸せだった~』と言っていて、全員が笑顔でした。ダメなときは何人か悔しそうな顔をしている子がいるものですが、今回はそれがなかった。これはイケるなと思いました。

たくさんの皆様に応援していただいているので、必ず結果で恩返ししたいと思っていました。生徒たちも同じ気持ちでいたと思います。今回、それを果たせて本当に嬉しいですし、生徒たちもすごく喜んでいました。多くの皆様のご支援、本当にありがとうございました」

また今回の大会には同学園の関西校中学女子ダンス部も出場し、「ミディアムオープンジュニアハイ(ジャズ)」部門で第3位となった。

チアダンスといえば、映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」が公開され、福井商業高等学校のチアリーダー部の成功物語が大きな感動を生んでいる。日本の学生が世界で活躍する知らせには、元気をもらえる。

中学生総合優勝の旗の旗を掲げた集合写真。

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