記事一覧

2026.08.07
米調査会社、世界10万台の中国製無線ルーターに「バックドア」が組み込まれていると公表 ─ サプライチェーンの脱中国化が顧客の信頼になる時代
米サイバーセキュリティ企業は5日、中国製の無線ルーターに、外部からの遠隔操作を可能にする「バックドア」が組み込まれていたという調査結果を公表しました。
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2026.08.06
高市政権の消費減税決定に、"公約に掲げていた"はずの与野党が猛反発 ─ 一歩前進ではあるが「小さな政府」にはほど遠い
高市政権は5日、飲食料品の消費税率を「2027年の4月から2年間に限り、1%に引き下げる」方針を閣議決定しました。
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2026.08.06
ケニアの財政、物流、情報網までをも支配する「一帯一路」の毒牙【チャイナリスクの死角】
東アフリカの経済的要衝であるケニアが、中国による巧妙な経済的侵略の標的となり、国家主権の根幹を揺るがされている。中国が進める巨大経済圏構想「一帯一路」の美名の下、ケニアは巨額のインフラ投資を受け入れてきた。
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2026.08.05
交流重ねる中朝の"蜜月"と習主席の後継者問題【澁谷司──中国包囲網の現在地】
中国共産党機関紙「人民日報」は先月、北朝鮮を称賛する記事「北朝鮮の社会主義建設は活気に満ちあふれている」を掲載した
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2026.08.04
インフラ開発のために"未開発資源"を担保に取られるガーナの運命【チャイナリスクの死角】
近年、アフリカ諸国に対する中国の債務の罠や経済的影響力の拡大が国際社会で注視されている。その中でも西アフリカの優等生と称されてきたガーナ共和国のケースは、巧妙に変質した経済的アプローチの典型例として極めて示唆に富む。
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2026.08.03
米中間選挙に向けて選挙不正を防げるか ─ 中東外交を進め中国を抑え込むトランプ【─The Liberty─ワシントン・レポート】
11月3日の米中間選挙が3カ月後に迫る中、トランプ米大統領は半年以上に渡って、選挙不正防止法案「セーブ・アメリカ法案(SAVE America Act)」の可決の必要性を繰り返し主張し続けている。
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2026.08.02
【名画座リバティ (29)】映画で学ぶ偉人伝(1)──『若き日のリンカーン』
映画を愛する皆様、暑中お見舞い申し上げます。
月刊「アー・ユー・ハッピー?」の先月号(2026年8月号)は定年後の豊かな暮らしについて特集し、その中で、ボケないように頭脳を鍛える方法として(1)古典文学や名作映画に親しむ、(2)偉人伝を読み返す、の二つを勧めていました。
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2026.08.01
【熊本地震】"クーラーなし避難所"で、「防衛費を削って冷房を設置しろ」と主張する左派 ─ 中国に忖度した左派の我田引水の議論に批判殺到
最大震度7を観測した熊本県で、避難所となる体育館の冷房設置率の低さが問題視され、「防衛費を削れば、エアコンを完備できる」という見方がネット上に広がっています。
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2026.08.01
泊原発の再稼動が27年末以降にずれ込む可能性 ─ 電気料金を押し上げ、物価高を助長する原子力規制委の審査基準を見直すべき
北海道電力泊原子力発電所3号機の防潮堤の完成時期が2027年8月頃となる見込みが発表されました。再稼動には防潮堤の完成が必要なため、「2027年のできるだけ早期」と予定されていた再稼動が、27年末以降へと大幅にずれ込む可能性もあると報じられています。
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2026.07.31
マムダニNY市長、裕福な不動産所有者の個人情報公開で物議 ─ さらに同氏の支持母体には親中活動家も入り込み、共産主義へばく進
米ニューヨーク市長のゾーラン・マムダニ氏が、別荘に課税する「セカンドハウス税」の施行に伴い、市内の約96万件の不動産について、所有者の氏名や住所、住宅の評価額が記載されたリストを公開したことが物議をかもしています。
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