米NIH所長が、コロナ起源説の武漢研究所を調査すべきと主張 自然発生説を唱えた過去の見解を撤回!

2021.05.05

左がフランシス・コリンズ氏。画像はWikipediaより。

《ニュース》

新型コロナウィルスの起源をめぐり、米国立衛生研究所(NIH)の所長で、世界的に著名な遺伝学者フランシス・コリンズ氏が、このほど開かれた米下院エネルギー・商業委員会において、コロナが中国の武漢ウィルス研究所から漏れた可能性を含め、起源に関する調査を続けるべきであるとの趣旨を述べました。

《詳細》

コリンズ氏の発言は、共和党議員の質疑に対するもの。同氏は昨年3月に、コロナが自然発生したと主張する医学雑誌ネイチャー・メディスンの論文に基づき、「コロナの自然起源に反論する余地はない」とブログで明記。今回、コロナが自然発生したという過去の見解を撤回した形となります。

米疾病対策センター(CDC)の前所長であるロバート・レッドフィールド氏も今年3月に、中国の研究所が起源であるとの見方を示していました。

《どう見るか》

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タグ: 中国  NIH  フランシス・コリンズ  CDC  コロナ起源説  武漢研究所  生物兵器  国立衛生研究所 

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