終息に向かうトランプ氏の弾劾裁判を「おさらい」 オバマ氏は選挙に勝つため"権力乱用"していた

2020.02.04

ドナルド・トランプ米大統領の弾劾裁判が終息に向かっています。

米上院は1月31日、民主党が求めていたジョン・ボルトン前大統領補佐官らの証人招致を、反対51・賛成49で否決。新たな証人を召喚しないまま、現地時間の2月3日に検察側と弁護側の最終弁論を行い、2月5日午後4時(日本時間6日午前6時)に大統領への評決を下すことになりました。

大統領を罷免するには、共和党が多数を占める上院で3分の2以上の賛成票を得なければなりません。今のところ、共和党議員53人のうち賛成票を投じそうな議員はおらず、トランプ氏への評決は無罪になると予想されます。

民主党による「トランプ降ろし」は失敗に終わりそうです。

ワシントンで何が起きているのかを理解するため、本欄では、弾劾裁判に至った経緯とその論理について振り返ってみます。

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タグ: 弾劾裁判  ジョン・ボルトン  オバマ大統領  トランプ大統領  ウクライナ疑惑  ロシア 

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