ザ・ビートルズが"再集合"でファン歓喜 愛され続ける魅力の先にあるもの

2019.09.24

イギリスの伝説的バンド「ザ・ビートルズ」の元メンバー、リンゴ・スターさんとポール・マッカートニーさんが故ジョン・レノンさんの楽曲をカバーしたことが発表され、世界中のファンから歓喜の声が上がっています。

2人が演奏したのは「グロウ・オールド・ウィズ・ミー/Grow Old With Me」。ジョンさんが他界する直前に作った曲で、さらにアレンジにはビートルズのメンバー、故ジョージ・ハリスンさんの「ヒア・カムズ・ザ・サン」が入っているとリンゴさんは述べています。つまり、この曲には4人全員が存在するのです。

世界中で愛されているビートルズ。10月11日より公開の映画「イエスタデイ」も、ビートルズが存在していない世の中を舞台に、一人だけビートルズを知っているシンガーソングライターが、ビートルズの名曲を歌うことで一躍スターダムにのし上がる姿を描いています(9月30日発売の本誌11月号映画コーナーでも紹介)。

結成からおよそ60年が経つ今も大きな影響力を持ち、新たなファンを増やし続ける、その色あせない魅力はどこにあるのでしょうか。

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