芸能プロダクションが損害賠償を求めて大川宏洋氏を提訴 止まらない誹謗中傷に2度目の提訴

2019.09.11

幸福の科学グループのニュースター・プロダクション(株)が10日、大川宏洋氏に対し、一連の誹謗中傷のため映画「さらば青春、されど青春。」DVDの発売ができなくなったなどとして、計4265万円の損害賠償を求め、東京地方裁判所に提訴した。

宏洋氏に対しては6月28日にも、幸福の科学とニュースター・プロダクション(株)、ARI Production(株)が、複数のユーチューブ動画で名誉を著しく毀損されたとして東京地裁に提訴しており、計2000万円の損害賠償などを求めている。今回の訴訟は、これに続いてのものだ。

宏洋氏は2018年5月に公開された映画「さらば青春、されど青春。」で、大川隆法・幸福の科学総裁をモデルとした主役を演じた。

しかし宏洋氏は同年10月以降、ユーチューブや雑誌などで、大川総裁をはじめ、幸福の科学やその関係者を誹謗中傷し続けてきた。本欄でも繰り返し伝えてきたが、関係者による証言などから、その内容に多くの嘘が含まれていることも明らかになっている。

このような状況で映画のDVDを発売したとすれば、視聴者は宏洋氏の誹謗中傷を思い起こさざるを得ない。また、幸福の科学グループが宏洋氏の虚偽や誹謗中傷を認めているかのような誤解を招きかねない。いずれにしても、グループとしてはDVDの発売は中止せざるを得ない状況にある。

宏洋氏は、グループ内外の製作者・関係者すべてを裏切る行為を行ってはばからない無責任さを改めるべきだろう。

【関連書籍】

幸福の科学出版 『娘から見た大川隆法』 大川咲也加著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2229

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2019年9月号 教団が大川宏洋氏を提訴 嘘をつくことが「言論の自由」ではない - Opinion

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