カテゴリ「世界」の記事一覧

2026.04.11
天安門事件も目撃したインド元外交官が語る、共産党プロパガンダの"洗脳力"【インタビュー(中編)】
激動の国際情勢でますますインドのプレゼンスが高まる中、中国分析を専門とするインド外交官として中国共産党の脅威に警鐘を鳴らし、中国包囲網の重要性を強く訴えてきたジャヤデーヴァ・ラナデ氏に現地で話を聞いた。今回は中編(前編はこちら)。
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2026.04.09
金融や教育でも進む、中国のモンゴル"資源供給基地"化計画【チャイナリスクの死角】
前回は内陸国モンゴルに迫る、インフラ投資と資源開発という美名の下で加速する中国の経済的侵略に触れた。
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2026.04.08
習主席は4期目を目指し、「モンゴル攻略案」が浮上中?【澁谷司──中国包囲網の現在地】
トランプ政権が行った、今年1月初めのベネズエラと2月末のイランへの攻撃で、中国製防衛システムと攻撃用ミサイルがほとんど使いモノにならないことが露呈し、習近平政権は完全に面子を失った。
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2026.04.06
習近平政権が目指すモンゴルの属国化【チャイナリスクの死角】
地政学的な要衝であり、広大な大地に莫大な資源を眠らせる国・モンゴル。この草原の国が今、中国による経済的影響力増大の最前線に立たされている。
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2026.04.04
米軍のミサイル不足を救う新型ドローン、中国軍を「地獄」に落とす新型兵器がイラン作戦に投入される
米軍が台湾有事を想定して開発してきた新型ドローン「ルーカス」が、イラン攻撃で初めて投入され、米軍のミサイル不足を救うと期待されています。
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2026.04.03
ネオコンの重鎮がトランプ氏のイラン攻撃を批判 ─ トランプ氏はネオコンではなく、ネオコンと戦っている
イラク戦争やNATO(北大西洋条約機構)の拡大を熱烈に支持するなど、介入主義的な外交政策で知られる「新保守主義(ネオコンサバティズム)」の重鎮ロバート・ケーガン氏が、トランプ米政権のイラン攻撃を非難し、波紋が広がっています。
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2026.04.02
アルゼンチンのミレイ大統領の「労働改革」で、規制に苦しむ企業から歓迎の声 ─ 左派と戦い、「小さな政府」で国を復活させる
アルゼンチンのミレイ大統領が、左派の猛反発を抑え、半世紀ぶりの「労働市場改革」を実行しています。
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2026.04.01
800万人が集まった米抗議デモ「ノー・キングス」 ─ ジョージ・ソロス関連団体と共産主義者関連団体が資金提供と報道
「イラン戦争反対」というスローガンを掲げる、トランプ米政権に対する大規模な抗議デモ「ノー・キングス(王様は要らない)」が3月28日、全米各地で行われました。
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2026.03.30
イランで作戦に従事して死亡した中国人軍技術者たち【澁谷司──中国包囲網の現在地】
3月17日、民主活動家の盛雪(せい・せつ)はXで、中国電子第14研究所に所属し、F-35ステルス機のレーダー探知を担当していた中国人技術者たち3名がイランで爆死したと伝えた。
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2026.03.29
アフガニスタンで進む中国による経済的侵略とイスラム過激派の応戦【チャイナリスクの死角】
アフガニスタンでは近年、中国が展開する静かなる経済的侵略と、それに対して牙を剥くイスラム過激派によるテロが激化している。
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![HSU 神様の学問 [第11回] - 神への信仰によって創られた古代ギリシャ彫刻 HSU 神様の学問 [第11回] - 神への信仰によって創られた古代ギリシャ彫刻](https://media.the-liberty.com/images/20250501/c9667617-47b9-4d7f-aca7-.2e16d0ba.fill-60x37.format-jpeg.jpg)






