タグ「電力供給」の記事一覧

2026.08.15
世界の石炭使用は25年に過去最大に、半分以上は中国 ─ 国家の生き残りに大打撃になる「脱炭素」の撤回を
イギリスの「エネルギー研究所」がこのほど発行した統計で、2025年の世界の石炭使用量が過去最大となり、中国が5割以上を占めていることが分かりました。「
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2026.08.01
泊原発の再稼動が27年末以降にずれ込む可能性 ─ 電気料金を押し上げ、物価高を助長する原子力規制委の審査基準を見直すべき
北海道電力泊原子力発電所3号機の防潮堤の完成時期が2027年8月頃となる見込みが発表されました。再稼動には防潮堤の完成が必要なため、「2027年のできるだけ早期」と予定されていた再稼動が、27年末以降へと大幅にずれ込む可能性もあると報じられています。
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2025.05.23
脱原発を掲げていた欧州が一斉に「原発新設」に舵を切る ─ 日本も新設計画を立てなければ手遅れになりかねない
これまで「脱原発」が叫ばれていた欧州で、原発の新規建設計画を進める国が増えています。
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2025.05.01
泊原発3号機、11年9カ月を経てようやく規制委審査に「合格」するも、"顔のしわを数えるような"やり方は無責任の極み ─ 規制委のリスクゼロ体質が再稼働を阻んできた
原子力規制委員会(以下、規制委)は4月30日、北海道電力泊(とまり)原発3号機について、再稼働に向けた安全対策が規制委の新規制基準に適合することを認める審査書案を了承し、事実上の「合格」としました。
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2025.01.30
「高さ180メートル級」風力発電設備の建設に各地で反対が相次ぐ 環境破壊になり電気供給も安定しないなら本末転倒、政府は「脱炭素」から撤退すべき
「高さ180メートル級の風車」の建設を伴う風力発電事業について、各地で中止を求める運動が起きています。
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2024.12.13
日経が「再エネは原発より安い」と一面で異常な肩入れ報道 太陽光の"隠れコスト"を加味しない説には重大な問題あり
日本経済新聞が13日付朝刊一面で、「再生可能エネルギーのコストは原子力発電より安い」とする記事を掲載しましたが、しばしば登場するこの手の説には注意が必要です。
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2024.03.29
原子力規制委、相変わらずの「後出しジャンケン」と「責任回避」 新しい防潮堤建設で北海道電力をいじめる
北海道電力が、泊原発3号機の再稼働に向けて新しい防潮堤の建設を開始しました。完成までに3年程度を見込んでいます。
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2023.11.28
COP28に合わせて発足予定の「石炭火力禁止連合」に日本も参加と共同通信が報道 仮に事実なら「石炭火力」の選択肢を手放すと、ほくそ笑むのは中国
国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)に合わせて発足する見通しの石炭火力禁止連合に、日本が参加する方向であることを共同通信が「政府関係者」の話として報じました。
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2023.10.10
案の定、中国は脱炭素の国際公約を破り、海外で石炭火力発電所を新設中 一帯一路の推進やEV生産で必要な電力供給で石炭を活用
世界最大の二酸化炭素(CO2)排出国で、石炭火力発電所の国外での新設をしないと約束していた中国が、それを反故にする動きに出ていると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが報じました(9日付日本語電子版)。
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2023.09.14
青森県が再エネ課税を検討 風力"本命"県での大ブレーキは再エネ推進の無理を象徴
青森県の宮下宗一郎知事は12日の記者会見で、再生可能エネルギーを対象とした新税の創設を検討すると発表しました。
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