rss

タグ「核実験」の記事一覧

  • 北朝鮮軍事パレード 覚悟を決めたアメリカ 「逃げ恥」日本は役に立たない

    2017.04.16
    北朝鮮軍事パレード 覚悟を決めたアメリカ 「逃げ恥」日本は役に立たない

    写真は、2013年7月、祖国解放戦争(朝鮮戦争)勝利60周年の軍事パレードの様子。   《本記事のポイント》 アメリカと北朝鮮の軍事衝突が現実味を帯びている。 国際社会が北朝鮮を甘やかしてきたツケが回ってきた。 30歳過ぎの若造に脅し続けられるのは国家として恥ずかしい。   北朝鮮は15日、初代国...

  • アメリカ下院が北の拉致調査を決議 日米連携で被害者の奪還を

    2016.10.01
    アメリカ下院が北の拉致調査を決議 日米連携で被害者の奪還を

    北朝鮮と韓国の軍事境界線(38度線)上にある、板門店共同警備区域。写真奥が、北朝鮮側。   アメリカ下院本会議が9月28日、2004年に中国で行方不明になったアメリカ人男性が北朝鮮に拉致されている可能性があるとして、日本などと連携して本格的に調査するようアメリカ政府に求める決議を採択した。   男性は、ユタ州出身のスネドン氏。当時24歳の大...

  • 北朝鮮問題は中国ではなくアメリカが解決すべき 米紙NYタイムズが主張

    2016.09.15
    北朝鮮問題は中国ではなくアメリカが解決すべき 米紙NYタイムズが主張

      今年に入って、北朝鮮のミサイル発射や核実験が立て続けに行われている。   この北朝鮮の横暴にどのように対応したらよいか。ニューヨーク・タイムズ紙(14日付)に、"How to stop North Korea"と題する論説が掲載された。   この論説は朝鮮半島の核問題を担当した米大使のアドバイザーを...

  • 北朝鮮が5回目の核実験 非難も制裁も効かないなら核のオプションを検討すべき

    2016.09.10
    北朝鮮が5回目の核実験 非難も制裁も効かないなら核のオプションを検討すべき

      北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは9日、「北東部で初めての核弾頭の爆発実験に成功した」と発表し、5回目の核実験を行ったことを明らかにした。   9日は、北朝鮮の68回目の建国記念日にあたる。北朝鮮には、ミサイルに搭載できる核弾頭の開発が進んでいることを誇示し、金正恩政権を非難する国際社会に反発する意図があるとみられている。   ...

  • 習近平氏が北朝鮮の幹部と会談 いま日本が、台湾やロシアとやるべきこと

    2016.06.03
    習近平氏が北朝鮮の幹部と会談 いま日本が、台湾やロシアとやるべきこと

      習近平国家主席が、中国を訪問中の北朝鮮の李洙墉(リ・スヨン)朝鮮労働党副委員長と、北京で会談した。李氏は金正恩・党委員長の側近として知られており、習氏がこうした北朝鮮の高官との会談に応じるのは、2013年以降、初めてのことだ。   報道によると、李氏は、5月上旬に開かれた朝鮮労働党大会の結果を報告。さらに、「朝鮮半島や北東アジアの平和と安定を維...

  • 正義のヒーロー「レインボーマン」は北の核実験とミサイルを予言していた?

    2016.02.09
    正義のヒーロー「レインボーマン」は北の核実験とミサイルを予言していた?

      映像作品のなかには、後から見直すと、未来を予見しているものがある。1972年から約1年間放映された特撮番組「愛の戦士レインボーマン」(原作・川内康範)もその一つで、今でも、その「予言」性がネット上で話題になることがある。   あらすじはこうだ。   日本の青年「ヤマトタケシ」は、インドの山奥で出会った老師のもとで修業し...

  • 北朝鮮の3回目の核実験で日本は? - そもそモグラのそもそも解説

    2013.02.23
    北朝鮮の3回目の核実験で日本は? - そもそモグラのそもそも解説

      2013年4月号記事   そもそモグラのそもそも解説   北朝鮮の3回目の核実験で日本は?   北朝鮮が2月12日に3回目の核実験を強行しました。この実験で、北朝鮮の核開発はどこまで進んだのでしょうか? そして、日本やアメリカにとってはどれほどの脅威になるのでしょうか?  ...

  • 長谷川慶太郎講演レポート - 中国の現体制は崩壊し、東アジアの繁栄が来る

    2012.06.09
    長谷川慶太郎講演レポート - 中国の現体制は崩壊し、東アジアの繁栄が来る

      中国の現体制は崩壊し、東アジアの繁栄が来る 長谷川慶太郎講演レポート   幸福の科学・東京正心館(東京都港区高輪)で、5月20日、国際エコノミストの長谷川慶太郎氏が講演。風雲急を告げる中国情勢と、今後の東アジアの展望を語った。その内容をレポートする。   国際エコノミスト 長谷川 慶太郎 (はせ...

Menu

Language