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タグ「宇宙」の記事一覧

  • 「はやぶさ2」が12月6日に帰還予定

    2020.12.01
    「はやぶさ2」が12月6日に帰還予定

    小惑星探査機「はやぶさ2」の帰還カプセルが日本時間12月6日午前3時ごろ、オーストラリア南部の砂漠に着陸する予定です。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が30日に発表しました。

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  • 宇宙はもはや戦場の時代 - ニッポンの新常識 軍事学入門 5

    2020.10.29
    宇宙はもはや戦場の時代 - ニッポンの新常識 軍事学入門 5

    社会の流れを正しく理解するための、「教養としての軍事学」について、専門家のリレーインタビューをお届けする。

    未来工学研究所研究参与 西山 淳一

    人間は古来、「高地から戦況を把握し、敵の動向を知りたい」という欲求を持っています。それが宇宙に飛び出す原動力になりました。宇宙からであれば、敵の国境を侵すことなく、敵情を知ることができます。

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  • 映画、食、旅行…… 新たなチャレンジの舞台は「宇宙」

    2020.10.13
    映画、食、旅行…… 新たなチャレンジの舞台は「宇宙」

      このほど、米俳優のトム・クルーズさんの宇宙行きが正式に決定しました。   米宇宙開発企業「スペースX」とNASA(アメリカ航空宇宙局)が全面的に協力し、国際宇宙ステーションで映画の撮影を行うといいます。歴史上初めて、宇宙で映画が撮影されることになります。   トム・クルーズさんが登場する宇宙船は2021年10月に発射予...

  • トランプ大統領はなぜサプライサイド経済学を支持するのか(2)「世界は奇跡に満ちている」トランプ大統領の軍師ラッファー博士の世界観

    2020.09.05
    トランプ大統領はなぜサプライサイド経済学を支持するのか(2)「世界は奇跡に満ちている」トランプ大統領の軍師ラッファー博士の世界観

    画像はラッファー博士提供。   《本記事のポイント》 経済は神様からの贈り物 宇宙の神秘と美とを維持することが私たちの仕事 生かされていることを知った人がつくった「サプライサイド経済学」     前回は、サプライサイド経済学は、ものづくりなどに従事する生産者側に従事する供給側のイ...

  • 宇宙開発で大不況を乗り切れ カギを握る「宇宙」というフロンティア

    2020.06.21
    宇宙開発で大不況を乗り切れ カギを握る「宇宙」というフロンティア

      《本記事のポイント》 米民間企業の宇宙産業の参入も、官主導のイノベーションがあったから 2030年に「宇宙強国」になるという目標に向けて邁進する中国 大川総裁は25年前に、日本は月と火星での植民都市建設を国家目標にすべきと指摘していた     アメリカの宇宙開発企業「スペースX」が5...

  • 群馬から、宇宙へ。宇宙産業で日本一になるための3カ条 - 地域シリーズ 群馬

    2020.03.29
    群馬から、宇宙へ。宇宙産業で日本一になるための3カ条 - 地域シリーズ 群馬

    群馬県嬬恋村の「愛妻の丘」からの夜空。写真提供:ピクスタ。   2020年5月号記事   地域シリーズ   群馬県   群馬から、宇宙へ。 宇宙産業で日本一になるための3カ条   古くから「ものづくり」の土壌があり、航空・宇宙関連企業も多い群馬県。 ...

  • 自衛隊初の宇宙部隊を2020年に創設 宇宙を舞台にした国防のあるべき姿は

    2019.08.06
    自衛隊初の宇宙部隊を2020年に創設 宇宙を舞台にした国防のあるべき姿は

      《本記事のポイント》 自衛隊初の宇宙部隊が2020年度に創設される 中露が開発する衛星攻撃衛星などの兵器が使われれば地上はパニックに 日本も独自に宇宙空間の防衛開発を行うべき   政府が自衛隊初の宇宙部隊を2020年度に創設する方向で最終調整に入ったことを、5日付読売新聞が一面で報じた。 &n...

  • 自衛隊に「宇宙」の職種が誕生 でも、仕事は情報収集だけ!?

    2019.05.27
    自衛隊に「宇宙」の職種が誕生 でも、仕事は情報収集だけ!?

    AKKHARAT JARUSILAWONG / Shutterstock.com   《本記事のポイント》 自衛隊、任官時の職種に「宇宙」を新設 米中の主戦場は宇宙空間へ 日本独自で宇宙防衛するための技術開発を   防衛省はこのほど、自衛官が任官する時の職種に「宇宙」という項目を新たにつくる。25...

  • 「毎週宇宙にロケットを飛ばす」「空き地からロケットを打ち上げる」

    2019.05.07
    「毎週宇宙にロケットを飛ばす」「空き地からロケットを打ち上げる」

    JAXAの森田教授(写真は2009年当時)。   実業家の堀江貴文さんが出資する宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ(IST)」の小型ロケット・MOMO(モモ)3号機がこのほど、民間単独ロケットとしては国内で初めて宇宙空間に達した。   同社は、科学実験などの需要に応える観測機や、MOMOの技術をベースに格安の超小型衛星用のロケットを...

  • 日本初の民間ロケット打ち上げ成功 宇宙技術は国防や日本の発展をけん引する

    2019.05.05
    日本初の民間ロケット打ち上げ成功 宇宙技術は国防や日本の発展をけん引する

      《本記事のポイント》 日本の民間企業のロケットが宇宙空間に到達の快挙 JAXAの予算などは少ないが、日本の宇宙技術は世界最高レベル 官民の連携で宇宙産業に投資することが、日本の発展につながる   実業家の堀江貴文氏らが出資する宇宙ベンチャー・インターステラテクノロジズ(IST)の小型ロケット「MOMO...

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