タグ「マルクス」の記事一覧

2019.07.26
もし源頼朝が参院選を総括したら? 富国強兵の精神で日本を強く
参院選では、自公両党が改選過半数を獲得した。両党と日本維新の会を合わせた「改憲勢力」は、憲法改正の発議に必要な3分の2を割った。一方で、立憲民主党が議席を伸ばし、国民民主党は議席を減らした。 自公政権に一定の信任を与えた参院選。この選挙をどう考えるべきか。 大川隆法・幸福の科学総裁は24日、「源頼朝はなぜ運命を...

2019.03.08
なぜ日本共産党と中国共産党は影響力を持つのか 共産主義という"邪教"
ロシアに立つマルクスの像(画像はSubcomandantemarcos / Shutterstock.com)。 《本記事のポイント》 共産党の"ご本尊"はマルクスや毛沢東 党員はマルクスらの"教え"を学び、革命を起こすことが求められる 共産主義という"信仰"は邪...

2019.02.25
毛沢東の側近が"暴いた"素顔 「自分は皇帝になって、何が共産主義だ」
Nattee Chalermtiragool / Shutterstock.com 《本記事のポイント》 中国の原点も未来も「毛沢東」にあり 林彪の霊が語る「林彪事件の真実」と「毛沢東の実像」 中国は「張り子の虎」 中華人民共和国の「建国の父」である毛沢東。天安門広場には肖像画が掲げられ、...

2019.02.12
大川総裁「『毛沢東の霊言』講義」で「アジアのリーダーとしての日本の使命」を語る
会場に集まった約1700人の参加者は、熱心に講演に聞き入った。 大川隆法・幸福の科学総裁は11日、愛知県・名古屋正心館で、このほど発刊した『毛沢東の霊言』を参考テキストにした「『毛沢東の霊言』講義」を行った。 同著に収録されている「毛沢東の霊言」は、2018年11月に収録された。その中で、毛沢東の霊が「地球...

2017.04.19
戦後日本の言論界の「英雄」だった渡部昇一氏
上智大学名誉教授の渡部昇一氏が、心不全で亡くなった。謹んで哀悼の意を表し、安らかな旅立ちをお祈り申し上げたい。 渡部氏は1930年、山形県鶴岡市に生まれ、上智大学へ進学。ドイツ、イギリスへの留学を経て、日本に帰国し、同大学の英文科講師として働き始める。日本エッセイストクラブ賞を受賞した著作『腐敗の時代』をはじめ、生涯の著作は700冊を超える...

2016.03.24
「共産党は破防法の対象」と政府答弁 共産党の根底に流れる暴力思想
360b / Shutterstock.com 政府はこのほど、共産党について「現在でも、破壊活動防止法(破防法)に基づく調査対象団体である」との答弁書を閣議決定した。今回の決定は、鈴木貴子衆院議員の質問趣意書に答えたもの。産経新聞ほか各紙が報じた。 破壊活動防止法とは 破壊活動防止法とは、「公共の安全...

2016.02.02
アメリカの大学で、最も学ばれているのはマルクス
自由の国・アメリカの大学で、最も学ばれている経済学者が、共産主義の父、社会主義の父と呼ばれるカール・マルクス(1818~83年)だった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル傘下のマーケット・ウォッチが、このほど報じた。 記事によると、ここ10年近くのアメリカの大学のシラバスを100万件以上調査し、大学で使われているテキストを調べたところ、経...

2015.02.28
ピケティブームがあなたの給料を減らす - 本当の「資本主義精神」とは何か? Part1 格差問題
2015年4月号記事 ピケティブームがあなたの給料を減らす 本当の「資本主義精神」とは何か? 今世界で最も話題となっている経済学者、トマ・ピケティの著書『21世紀の資本』が、世界で累計売上150万部を突破した。 「格差」を切り口に「資本主義の矛盾」を指摘する同書は、「収入が上がらない」「将来、...

2015.01.08
文科省、学問、格差、幸福の科学……哲学者ヘーゲルが現代を斬る
公開霊言抜粋レポート ヘーゲルの霊言 思想革命で価値観を逆転させよ 公開霊言「ヘーゲルに聞いてみた」 2014年12月5日収録 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる...

2011.05.01
日本を蝕む3つの危機(第2部)
2011年6月号記事 第2部 日本を蝕む3つの危機 (1)「成長はいらない」という思想──社会主義が復活する 「節電」と「自粛」。 3・11後の経済は、まさにこの二つの言葉に象徴される。 しかし、街灯の消えた幹線道路...










