記事ランキング

2026.09.27
トランプ中間選挙勝利で世界はどうなる 「ザ・リバティ」11月号(9月30日発売)
11月3日投開票の米中間選挙が迫っている。これは、単なる議会の選挙ではない。トランプ米政権への信任を意味し、今後の世界秩序を方向付ける歴史的な分岐点となるだろう。

2026.10.08
フランス全土で高校生の過激デモが広がるも、その呆れた要求に批判相次ぐ ─ 「社会主義国家フランス」の著しい衰退
フランスで教育環境の改善を求める高校生らのデモが激化し、社会が混乱に陥っています。

2026.10.10
トランプ氏、ロシア産ディーゼル燃料輸入でプーチン氏と衝撃合意 ─ 「エネルギー停戦」で対ロ制裁緩和への道が開けた
アメリカのトランプ大統領はロシアのプーチン大統領と電話会談を行い、ロシア産ディーゼル燃料を即時に輸入することで合意したと述べ、大手メディアなどが対ロ制裁の緩和に騒然となっています。

2026.10.12
習近平主席訪米の裏で起きていた出来事【澁谷司──中国包囲網の現在地】
9月24日に行われた「トランプ・習近平会談」で注目すべきは、(1)なぜ習近平主席が9月23日から25日の3日間しか滞在しなかったのか、(2)なぜニューヨークでの国連総会出席日程がキャンセルされたのか。

2026.10.09
安楽死大国・カナダで精神疾患を理由とする安楽死を禁止へ ─ 「自由に死ぬ権利」の拡大を目指す信仰心なきリベラルでは、欧米も"中国化"してしまう理由とは
10年前に安楽死を合法化し、今や20人に1人が安楽死で死亡する安楽死大国・カナダは7日、「精神疾患のみ」を理由にした安楽死を無期限に禁止する方針を発表しました。

2026.10.14
千葉県・九十九里浜でCO2埋め立ての試掘が行われている ─ 巨額の税金の無駄遣いとなる首都圏CCS事業は進めるべきでない
政府の脱炭素政策にのっとり、今年7月から、千葉県・九十九里浜沖で、海底に二酸化炭素(CO2)を貯留する事業のための、民間企業による試掘が行われています。

2026.10.13
ケインズ経済学の再構築でロバート・ホール氏がノーベル経済学賞を受賞―実は「フラット・タックス」の生みの親で、米保守派は減税運動の知的基盤を築いたことを評価
フラット・タックスの生みの親である経済学の巨匠ロバート・ホール氏が12日、ノーベル経済学賞を受賞しました。

2026.10.07
ファーウェイをめぐるさまざまな噂【澁谷司──中国包囲網の現在地】
最近、ネット上では、ファーウェイの分割・解散の可能性や、創業者の任正非(じん・せいひ)や最高財務責任者(CFO)の孟晩舟(もう・ばんしゅう)らが司法上のリスクに直面しているといった情報が流れている。

2026.10.11
【名画座リバティ (33)】昭和の生き方(3)貧しさのなかの希望──『キューポラのある街』
映画大好き人間の皆様、こんにちは。
「昭和の生き方」シリーズ、昭和10年代の『姿三四郎』と20年代の『二十四の瞳』に続き、今回はザ・昭和30年代映画ともいうべき『キューポラのある街』(昭和37=1962年)を選びました。

2026.10.10
デンマーク版「マイナンバー」で人口超の880万人分に不正アクセス ─ 個人情報の流出が相次ぐ中、デジタル化の推進は"諸刃の剣"
デンマーク政府は、第三者が住民登録簿に不正アクセスを行い、880万人分の個人番号が流出したと発表しました。










