カテゴリ「政治」の記事一覧

2026.05.12
台湾の「親中政党」が国防予算を大幅削減 ─ 米中首脳会談を目前に、台湾をめぐる米中の神経戦が激化
台湾の頼清徳政権が成立を目指していた、対中抑止力を強化するための防衛特別予算案に対し、親中派の野党からの反対が相次ぎ、予算を3分の2に大幅減額した野党案が可決されました。
...
2026.05.08
イギリスで香港民主活動家に対する中国のスパイ活動が暴露され、初の有罪判決 ─ 中国の人権弾圧に立ち向かうため、日本はスパイ防止法を急げ
イギリス・ロンドンの刑事法院は7日、香港から亡命した民主活動家の監視を行っていた中国人スパイ二人に有罪判決を下しました。
...
2026.05.07
「富裕税」をめぐり、ラッファー博士と左派経済学者サエズ氏が大激論 ─ 富を罪悪視する思想が国を貧しくする
米カリフォルニア州で導入が検討されている「富裕税」をめぐり、トランプ大統領の経済顧問で「サプライサイド経済学の父」アーサー・ラッファー氏と、左派経済学者エマニュエル・サエズ氏が5日夜(現地時間)、カリフォルニア大学バークレー校のイベントに出席し、ディベートを行いました。
...
2026.05.04
またもトランプ氏暗殺未遂事件が発生 ─ "左翼の牙城"にメスが入る【─The Liberty─ワシントン・レポート】
100年以上の歴史を持つ米ホワイトハウス記者協会晩餐会は、毎年、全米のマスコミのホワイトハウス特派員や、メディアのトップ、各界の著名人たちがワシントンD.C.のホテルに集まり、大統領が参加してウィットの効いたスピーチをすることが伝統となっている。
...
2026.05.02
米国は火力を使わない「経済的怒り作戦」でイランを追い込む ─ イランの制裁回避ネットワークを徹底的に潰すのが狙い
アメリカが「エコノミック・フューリー(経済的怒り)作戦」の一環で、イランの制裁回避ネットワークを順々に潰し、イラン経済に直接打撃を加えることで、現政権に交渉の席につかせようとしています。
...
2026.05.02
イギリスが洋上風力設備から中国企業を排除 ─ 中国による"海洋監視"システムの輸出に警戒が必要
イギリス政府がこのほど、スコットランドで進んでいた中国企業による風力発電の風車工場の建設計画を承認しない方針を決めました。
...
2026.04.29
ニュージーランド・オークランド市が慰安婦像の設置を取り下げ ─ 海外の他の慰安婦像も撤去されるべき
ニュージーランド最大都市オークランド市の地区委員会は28日、韓国系団体が寄贈した旧日本軍の慰安婦問題を象徴する少女像を、市有地内の韓国庭園に設置しない決定を下しました。
...
2026.04.29
イランをどう見るか ─ Part 1 なぜ大半のイラン人がアメリカの攻撃に感謝しているのか
イランをどう見るか
...
国際社会の関心が注がれているイラン問題をどう考え、いかにして解決すべきか。
2026.04.29
イランをどう見るか ─ Part 2 イランを押さえ、中国を追い込む戦略家トランプ
イラン側は、「ホルムズ海峡を封鎖して世界経済を人質にとれば、悪化する経済に耐えられなくなったトランプ氏は撤退せざるを得なくなる」と想定していたと言われている。
...
2026.04.29
イランをどう見るか ─ Part 3 「アメリカが勝った方がイランは幸福になる」
「アメリカが勝った方がイランは幸福になる」
イラン政府に不満を持つ人は9割超もいる
2025年のイラン当局の調査で、実はイランの現状に不満を持つ人は92%にも達していたことが判明した
...











