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カテゴリ「政治」の記事一覧

  • 全国寺社に相次ぐ液体染み 司法に宗教的価値観を

    2017.04.07
    全国寺社に相次ぐ液体染み 司法に宗教的価値観を

    被害を受けた、東京都・増上寺の三解脱門。   《本記事のポイント》 神社仏閣に液体をかける犯罪が多発 警察は容疑を「建造物損壊」としているが、本来は「礼拝所不敬罪」 司法の判断にも宗教的価値観が求められる   東京都港区の増上寺で、国指定重要文化財の「三解脱門」に油のような液体がかけられているのが...

  • 朝鮮半島全体が反日に? 北主導の南北統一の危機 日本も核抑止力を

    2017.04.05
    朝鮮半島全体が反日に? 北主導の南北統一の危機 日本も核抑止力を

    北朝鮮・平壌にある祖国統一三大憲章記念塔。2001年、金正日によって建設された(Wikipediaより)。   《本記事のポイント》 政府が駐韓大使らを韓国に帰任させると発表し、慰安婦問題は棚上げに。 韓国の最有力次期大統領候補「共に民主党」の文在寅氏は筋金入りの親北派。 アジアの安定と繁栄のために、日本も防衛力をさらに強化す...

  • 天下りあっせん問題で最終報告 文部科学省の不正行為はなぜなくならないのか

    2017.04.02
    天下りあっせん問題で最終報告 文部科学省の不正行為はなぜなくならないのか

    文科省の天下りあっせん問題の最終報告を報じる31日付各紙。   《本記事のポイント》 文科省の天下りあっせん問題で最終報告書が公表された。 文科省は日常的に違法な天下りあっせんや情報漏洩などの「不正」を行っていた。 大学設置・学校法人審議会が学長人事に口を挟むことに正当性はない。   文部科学省の...

  • 暴走する北朝鮮、混乱する韓国 迫りくる「朝鮮有事」に日本はどう立ち向かうか - ニュースのミカタ 1

    2017.03.30
    暴走する北朝鮮、混乱する韓国 迫りくる「朝鮮有事」に日本はどう立ち向かうか - ニュースのミカタ 1

    北朝鮮は3月6日、弾道ミサイル4発を日本海に向けて発射した。提供:KRT/AP/アフロ   2017年5月号記事   ニュースのミカタ 1 国際   暴走する北朝鮮、混乱する韓国 迫りくる「朝鮮有事」に日本はどう立ち向かうか   朝鮮半島が極めて不安定になっています。 ...

  • EU危機をサッカーで読み解く - トランプに続く「まさか」は欧州で起きる Part1

    2017.03.29
    EU危機をサッカーで読み解く - トランプに続く「まさか」は欧州で起きる Part1

      2017年5月号記事   トランプに続く「まさか」は欧州で起きる EU危機をサッカーで読み解く   ヨーロッパと言えばサッカーだ。 各国には強豪チームがひしめき、しのぎを削る。 だが今年は、サッカーよりも、EU(欧州連合)が“熱い"。 崩壊の危機に立つEUの問題に迫る。 ...

  • メルケルとトランプは「メル友」になれるのか? - トランプに続く「まさか」は欧州で起きる Part2

    2017.03.29
    メルケルとトランプは「メル友」になれるのか? - トランプに続く「まさか」は欧州で起きる Part2

      2017年5月号記事   トランプに続く「まさか」は欧州で起きる EU危機をサッカーで読み解く  メルケルとトランプは「メル友」になれるのか?   "ヨーロッパの火薬庫"となったドイツに歯止めをかけるのは誰か。 名乗りを上げるのは、アメリカのトランプ大統領。 ...

  • 釈量子の志士奮迅 [第56回] - 二宮金次郎がスマホに負ける!?

    2017.03.29
    釈量子の志士奮迅 [第56回] - 二宮金次郎がスマホに負ける!?

      2017年5月号記事   第56回 釈量子の志士奮迅   幸福実現党党首   釈量子 (しゃく・りょうこ)1969年、東京都生まれ。國學院大學文学部史学科卒。大手企業勤務を経て、(宗)幸福の科学に入局。本誌編集部、常務理事などを歴任。2013年...

  • 石垣市で「慰安婦」「南京大虐殺」記述の中学副読本の配布が中止に 現地の市議が要求【追記】

    2017.03.24
    石垣市で「慰安婦」「南京大虐殺」記述の中学副読本の配布が中止に 現地の市議が要求【追記】

      《本記事のポイント》 石垣市で「慰安婦」「南京大虐殺」について書かれた中学副読本の刊行が見送り 政府見解がこうした教材配布の根拠となる 石垣市では「気象情報に尖閣諸島を含める」意見書も可決されている   沖縄県石垣市の教育委員会が2017年度以降、中学生副読本『八重山の歴史と文化・自然』の刊行を見送る...

  • 米中の対北政策のすれ違い鮮明に 米国務長官が日本の核武装「除外しない」

    2017.03.21
    米中の対北政策のすれ違い鮮明に 米国務長官が日本の核武装「除外しない」

      《本記事のポイント》 ティラーソン米国務長官が中国の習近平国家主席らと会談した 北朝鮮問題については両国の足並みが全くそろっていない ティラーソン氏は日本の核武装について「その可能性も除外しない」と発言している   ティラーソン米国務長官は、日本と韓国を訪れた後、就任後初めて訪中し、18日の王毅外相と...

  • 働き方改革に見る「共産主義化」の嫌な流れ

    2017.03.20
    働き方改革に見る「共産主義化」の嫌な流れ

      《本記事のポイント》 行き過ぎた市場介入は共産主義につながる 働き方改革と不気味な言論空間 企業の自由を広げる規制緩和の考え方も入れるべき   安倍政権の進める「働き方改革」に関する解説記事が、読売新聞に掲載された。   政府が設置する「働き方改革実現会議」では、残業時間上限...

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