カテゴリ「政治:国防」の記事一覧

2020.02.20
対中国!! 日本の防衛装備・防衛予算の盲点 元自衛隊幹部が語る【未来編集Pro│Simple Edition】
今回の「未来編集」では、対中国防衛を想定した際の、日本の防衛装備・予算の盲点や問題点について、元陸上自衛隊幹部の市川文一氏に話を聞きました。 対中国!! 日本の防衛装備・防衛予算の盲点 元自衛隊幹部が語る【未来編集Pro│Simple Edition】 ...

2020.02.08
北朝鮮、イラン、中国リスクにどう備える? 日本は危機管理体制を見直せ 【HSU河田成治氏インタビュー】
世界で砂時計が落ちるかのように、カウントダウンが始まっている問題がある。とりわけ一年以内に対応を迫られる可能性が高いのが、北朝鮮、イラン、中国の問題だろう。 このリスクに対してどう備えるかで、日本の未来は大きく変わってくる。 こうした国々に端を発するリスクに日本はどう備えるべきかについて、ハッピー・サイエンス・...

2020.02.07
アメリカが配備した「使える核兵器」は、北朝鮮とイランへの攻撃にも使用可能
戦略原子力潜水艦のミサイル発射筒が開くイメージ。 《本記事のポイント》 米政府、潜水艦発射型の「小型核弾頭」を実戦配備 小型の核弾頭は、広島の原爆より小さく、ピンポイント攻撃に使用できる アメリカの防衛力に加え、同盟国への「核の傘」が強化される 米国防総省は4日、ミサイル防衛能力を高める中...

2019.11.23
「いぶき」より生々しい対中国戦略~台湾有事編……その時、日本は!?【未来編集】
「武力行使を放棄しない」 習近平・中国国家主席が2019年の年初、「台湾統一」についてこう演説し、世界に衝撃が走りました。 近年に起きる可能性の高い台湾有事において、中国はどのように侵攻するのでしょうか。その時、日本に期待されることは何でしょうか。 台湾や中国の軍事戦略に詳しい専門...

2019.11.18
トランプ政権が在日米軍の駐留費を4倍請求
アメリカが日本に対し、在日米軍の駐留経費の日本側の負担を、4倍に引き上げる要求をしていたことが分かりました。今年7月にボルトン前大統領補佐官が来日した際、ボルトン氏らが日本側に要求したとされています。 在日米軍の駐留経費の日本側の負担は、「思いやり予算」とも言われています。同予算は、米軍基地内で働く日本人従業員の人件費や、光熱費などに使われ...

2019.10.29
沖縄県民に聞きました もし中国軍が攻めて来たらどうしますか? - 地域シリーズ 沖縄
2019年12月号記事 地域シリーズ 沖縄 沖縄県民に聞きました もし中国軍が攻めて来たらどうしますか? 米軍基地や中国などに対する沖縄県民の「本音」を探りながら、未来への展望を考えた。 (編集部 駒井春香) 米軍基地? なくなればい...

2019.09.29
新書から読めば挫折しない! 教養人への道 - Vol.40 自衛隊を新書で学ぶ
2019年11月号記事 新書から読めば挫折しない! 教養人への道 「読書で教養を深めたい」と思っても、一体何から読めばいいのか分からない―。 このコーナーでは、教養を深めていくための、入り口になる新書を紹介します。 Vol.40 自衛隊を新書で学ぶ ...

2019.08.30
北朝鮮、ミサイルを乱射 思考停止に陥る日本 - ニュースのミカタ 3
北朝鮮の公式声明で「新型兵器」と呼称されたミサイル。写真:KNS/KCNA/AFP/アフロ。 2019年10月号記事 ニュースのミカタ 3 国際 北朝鮮、ミサイルを乱射 思考停止に陥る日本 ニュース 北朝鮮は7月25日以降、...

2019.08.30
アメリカは「中国打倒」を決めた 中国を封じ込める「九州防衛」戦略
2019年10月号記事 アメリカは「中国打倒」を決めた 中国を封じ込める「九州防衛」戦略 ついにアメリカが、中国を軍事的に打倒する体制をとることを決意した。 時代が大きく変わる中、日本は何をすべきか。
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2019.08.06
自衛隊初の宇宙部隊を2020年に創設 宇宙を舞台にした国防のあるべき姿は
《本記事のポイント》 自衛隊初の宇宙部隊が2020年度に創設される 中露が開発する衛星攻撃衛星などの兵器が使われれば地上はパニックに 日本も独自に宇宙空間の防衛開発を行うべき 政府が自衛隊初の宇宙部隊を2020年度に創設する方向で最終調整に入ったことを、5日付読売新聞が一面で報じた。 &n...











