記事一覧

2025.08.22
"安全な日本"から世界にフェンタニル密輸を指図 ─ 中国共産党がフェンタニルで「対米戦争」を起こす中、日本の問題認識は低すぎる
名古屋に拠点を置いていた中国の合成麻薬「フェンタニル」密輸組織をめぐり、アメリカやメキシコに加え、ロシア、オーストラリア、インド、オランダなど世界各地に取引が及んでいたことが、22日付日本経済新聞によって報じられています。
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2025.08.21
東京都が高齢者などを対象に「エアコン補助金」増額へ ─ 実態に合わないバラマキではなく、電気代を下げてくれ
東京都は熱中症対策として、高齢者世帯などを対象に、エアコン購入費の補助を拡充する方針を固めました。
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2025.08.20
アフリカ開発会議が横浜で開幕 ─ 「自由・民主・信仰」の価値観を伝え、アフリカとともに繁栄する
本政府が主催し、国連や世界銀行などが共催する、アフリカ開発について議論する第9回目の首脳級国際会議「アフリカ開発会議(TICAD)」が、横浜市で20~22日の日程で開催されています。
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2025.08.20
ChatGPTとプロ作家の書いた短編小説、もう区別がつかないという実験結果 ─ それでも "恐れるに足りない"理由
ファンタジー小説家でありAI分野の研究者でもあるマーク・ローレンス氏はこのほど、GhatGPTの最新モデル「GPT-5」で生成した短編小説と、プロの小説家が書いた短編小説を複数用公開し、「どれがAIの書いたものだと思うか」を投票してもらう実験を行いました。
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2025.08.19
「ガソリン減税」の代替財源として「法人増税」を生贄にしようとする与野党 ─ 「小さな政府」を目指さない自民党も国民民主党も経済成長の敵
野党が参院選で訴えた減税策の代替財源として、法人税の増税論が浮上しています。
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2025.08.18
人物伝 H・G・ウェルズ アナザーストーリー(前編) 驚異の先見力はどこから生まれたのか── 霊体験にも見える作品群、人生を「一冊の本」として読む
『タイムマシン』『透明人間』『宇宙戦争』など、数々の大ヒット作を世に送り出し、SF小説における金字塔を打ち立てた、イギリスの作家、H・G・ウェルズ(1866~1946年)。
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2025.08.17
価値観の罠シリーズ 第7回 「社会統計に潜む罠」
今回は、前回取り上げた「世論操作の罠」の中で、十分説明し切れていなかった社会統計に関するテーマを取り上げ、その中にどのような罠が潜んでいるのかを、一緒に考えてみましょう。
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2025.08.16
キャッシュレス比率8割のオーストラリアで手数料の消費者負担が禁止へ ─ 日本はキャッシュレス先進国の「現金回帰」傾向に学ぶべき
決済手段でキャッシュレスの割合が約8割に達しているオーストラリアでは、クレジットカードなどの手数料の消費者負担を禁止する案が浮上しています。
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2025.08.16
政府や企業の横暴に怒り爆発、中国で頻発する「群体性事件」【澁谷司──中国包囲網の現在地】
近年、中国の多くの地域で、基層統治の乱れと人民の不満が爆発する事件が頻繁に報じられている(*1)。
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2025.08.15
日中韓農相会合が7年ぶりに開催 ─ 小泉農相の"堅実外交"と評価されるも、日本の先端技術が中国へ流出の懸念
日中韓による農業大臣会合が11日、韓国の仁川(インチョン)で行われ、食料安全保障に関する協力などを謳った共同声明が採択されました。
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