米タイム誌は毎年、その年に最も活躍したり、話題になった人物を、パーソン・オブ・ザ・イヤー(Times Person of the Year)として発表しています。
1999年には、20世紀に最も活躍した人物を一人選ぶ、パーソン・オブ・ザ・センチュリー(Times Person of the Century) を発表。タイム誌が選んだのは、他ならぬアルベルト・アインシュタインでした。
E=mc 2 の数式や相対性理論で知られ、多くの人々の尊敬を受け続けるアインシュタイン。しかし、そもそも彼はどのような業績を残したのでしょうか。
アインシュタインは、1879年3月14日、ドイツ・ウルム市生まれのユダヤ人。幼少時から数学の才能を発揮し、チューリッヒ連邦工科大学を卒業します。しかし、大学の助手になれなかったため、1902年にスイス特許庁に勤め始めます。
特許庁の一介の職員だったアインシュタインが、一躍有名になったのは、1905年、4つの論文を発表したことがきっかけです。論文のテーマは次の通りです。









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