2026年5月号記事
世界でただ一つの
宇宙人最深ファイル
「宇宙人やUFOは存在するの?」なんて議論は遅れている。日本のマスコミが報じない世界の不思議な情報について、ミステリー・ウォッチャーの鳥原純子氏が独自の視点で斬り込む。
File 67
人類は宇宙人に「幻覚」を見せられている
鳥原 純子
(とりはら・じゅんこ)
1964年、京都府生まれ。ザ・リバティWebにてUFO関連の記事を執筆。子供のころからUFOやスピリチュアルなことに関心が強く、UFOを複数回目撃している。
今回は、初めて私自身の体験を紹介させていただきます。
2013年9月、京都のある駅のホームで電車を待っていると、突如としてビリビリと何か強い予感が沸き起こったかと思うと、「こっちを向いて。私たちが見ているよ」というメッセージが、日本語としてではなく、「思念」として瞬時にポンっと脳に投げ込まれてきたのです。
グイっと振り向かされた上空には、銀色のUFOが数機、フワフワと飛びながら4回ずつ光を発していました。人を操れるほどの強いエネルギーの感触が強烈に頭に残りました。ただ幸いなことに、恐怖心はありませんでした。























