信仰心の体現こそ女性の使命 - 「豊受大神の女性の幸福論」 - 大川隆法総裁 法話レポート

信仰心の体現こそ女性の使命 - 「豊受大神の女性の幸福論」 - 大川隆法総裁 法話レポート

 

2014年12月号記事

 

公開霊言抜粋レポート

 

信仰心の体現こそ女性の使命

「豊受大神の女性の幸福論」

10月5日 幸福の科学教祖殿大悟館 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

豊受大神の女性の幸福論

豊受大神の女性の幸福論

大川隆法著

幸福の科学出版

 卑弥呼に続いて大川総裁が招霊したのは、伊勢神宮外宮に祀られている豊受大神。内宮に奉祀される天照大神と関係が深いと思われる豊受大神は、どのような幸福論を語ったのか。

 

 

個人主義に勝る無私の精神

 豊受大神は豊穣の神であり、男女の役割を分ける日本文化に関係したと思われる。

 霊言の冒頭、豊受大神は現代女性の幸福論について尋ねられ、「そのようなものを求めるよりは、自分に与えられた仕事を淡々とこなす毎日を積み重ねることが大事」と述べ、神に仕える無私なる立場を示した。

 そして、倭姫命が神託を受けて伊勢神宮を建てた時代に、倭姫命の神事を護る役割を担っていたことを述懐。日本で地震や台風などの災害が増えているのは、そうした神事の重要性を理解していない現代人の信仰心の薄さが関係しているとした。

 豊受大神は、経済についても、「神様第一主義」が本来の姿だとして、欧米型の顧客第一主義を批判。神が庇護してくださっていることへの感謝や喜びを表わすことで、国が豊かになるという感覚が失われていることを嘆いた。

 また、欧米型の個人主義が、優秀な人材をつくっている面を一部認めつつも、日本の伝統である無私の精神や神への奉仕の精神に比べると劣った思想であると断じた。

 豊受大神は、左翼思想や科学の発達で唯物論が広がる中、「女性に託されているのは、もう一段、神様や仏様への信仰心を具現化し、体現すること」だと諭し、女性の美徳とは何かについて詳しく示した。

 信仰心の尊さ、神に仕えることの崇高さが垣間見える霊言となった。

 

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。

詳しくは⇒⇒⇒
大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か
 

 

ここに紹介したのは霊言のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

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タグ: 2014年12月号記事  大川隆法  公開霊言  豊受大神  女性  幸福  信仰心  神様第一主義  

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