「脳がなくなれば、我はない」は誤り - 「デカルトの反省論」 - 大川隆法総裁 霊言レポート

「脳がなくなれば、我はない」は誤り - 「デカルトの反省論」 -  大川隆法総裁 霊言レポート

 

2014年12月号記事

 

公開霊言抜粋レポート

 

「脳がなくなれば、我はない」は誤り

「デカルトの反省論」

10月6日 幸福の科学教祖殿大悟館

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

デカルトの反省論

デカルトの反省論

大川隆法著

幸福の科学出版

 現代の学問が唯物論的になっている一因と思われるデカルトの霊肉二元論について、大川総裁はその真意を探った。

 

 

科学はあらゆる道徳を反故にする?

 大川総裁は事前解説として、現代の科学者に多く見られる唯脳論の間違いは、デカルトの「我思う、ゆえに我あり」という思想から来ている可能性を指摘した。

 招霊されたデカルトの霊は、精神と肉体の二元論について、「私の考えは、精神世界における哲学の発展と、具体的、科学的な発明・発見等は釣り合っていかなければならない」という趣旨だったと解説した。

 そして、人間は物を見ていると心を見失い、心を探究していると文明の進歩を否定し始める傾向があることを嘆いた。続けて、人間はこの世を去った後にも、完全な思考体として甦る存在であり、「脳がなくなれば、我はない」という理解は誤りであると明言した。

 さらに、クローン人間やロボット技術などの科学の進歩は、人間社会のあらゆる道徳を反故にする危険性があることを示唆。現代においては、神への信仰と科学への信仰がいかに衝突しているかを、様々な例を挙げて詳しく説明した。

 デカルトの霊はそうした状況を打破する方法として、「科学と共存する宗教というかたちではなく、科学の中で魂やあの世の存在を証明してしまう」ことを提唱。霊的エネルギーと電気系統の関係を始め、生命誕生の秘密に迫る3つの有望な研究テーマを示した。

 他にも、生前のデカルト自身にインスピレーションを与えていた存在や、新しいルネッサンスの可能性にも言及するなど、興味尽きない内容となった。

 宗教と科学の密接な関係が理解できる本霊言は、未来への指針になるだろう。

 

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。

詳しくは⇒⇒⇒
大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か
 

 

ここに紹介したのは霊言のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

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