映画「宇宙の法‐黎明編‐」が米映画祭「アウェアネス・フィルム・フェスティバル」でワールド・プレミア上映

映画「宇宙の法‐黎明編‐」が米映画祭「アウェアネス・フィルム・フェスティバル」でワールド・プレミア上映

 

映画祭「アウェアネス・フィルム・フェスティバル」が6日、米ロサンゼルスで開催された。本映画祭で、12日から日米同時公開されるアニメ映画「宇宙の法‐黎明編‐」(製作総指揮:大川隆法・幸福の科学総裁)のワールド・プレミア(世界初)上映会が行われた。

グラミー賞博物館に近い豪華な劇場で毎年開催されている映画祭には、全米各地から多くのメディアや映画関係者がつめかけた。映画のワールド・プレミアに合わせ、今掛勇監督と吹替えを担当した声優たちが映画祭に招待された。

上映前には、今掛監督とザラ・ファゼルさん(ザムザ役)、ボウ・ビリングシーさん(ヤギ型宇宙人役)ら声優たちがトークイベントを行い、会場を沸かせた。今掛監督は「私たちがこの作品で一番言いたいことは、社会のこと、国の問題、人種、宗教、民族、地球を超えた意識を持っていくと、一つになることができるということです」と語った。

 

今掛勇監督。

映画を熱心に鑑賞する人々。

 

本映画を鑑賞した人々は、次のような感想を述べた。

「映像ももちろん素敵だったし、ストーリーも好きだった。スピリチュアルな面から見ても、倫理的な面から見てもね。私の人生観に近いものがあるから、とっても面白かった」

「人間たちが一緒に生きていくことは、この世界で、特に今の時代に必要なことだよね。僕たちは共存し、お互いの違いを受け入れ合って、誠実な一人の人間となることを学ぶべきだと思う。そういったところが良かったと思うよ」

「最初に衝突や競争が表現されていたけど、最後には調和がそれらに打ち勝っていったね。エンターテイメント性が高くて、メッセージも素晴らしかったと思います」

「はっきり言って、とにかく音楽が最高だったわ!本当に、本当に最高だった。全てのメインの楽曲は素晴らしかった。とっても面白かったわ!」

「ザムザのキャラクターがとても好きでした。プライドの高い人が謙虚になっていって、新しい人生の意味を見つけていく過程が素晴らしかったです」

また、ダハール役の声優アレックス・リーさんは、「最初に伝わってきたことは、一人ひとり違うけど、最も大事なことは愛を広げることだってことかな。そのメッセージがとても素敵だったと思ったよ」と語っていた。

 

ダハール役の声優アレックス・リーさん

 

ザムザ役の声優ザラ・ファゼルさん

ザムザ役の声優ザラ・ファゼルさんは、「すごくすごく好きだったところが2つあって、1つ目はレイが時空を超える時に連続して描かれている別の世界への扉やシャボン玉の表現が素晴らしかった! 2つ目はザムザが飛び立ってダハールと会うところで流れるヘビーメタルの音楽が最高だった! とてもいいわ! 」と語った。

 

【映画「宇宙の法‐黎明編‐」公式HP】

https://laws-of-universe.hspicturesstudio.jp/

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『アニメーション映画「宇宙の法―黎明編―」原作ストーリー』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2097

 

幸福の科学出版 『アニメーション映画「宇宙の法―黎明編―」公式ガイドブック』「宇宙の法―黎明編―」製作プロジェクト 編

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2086

 

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タグ: 映画「宇宙の法‐黎明編‐」  宇宙の法  シネマ  アウェアネス・フィルム・フェスティバル  ワールド・プレミア  

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