「UFO学」は、伝統的な大学において"疑似科学"として扱われている。心理学の博士がアブダクションの研究などをすることはあっても、アカデミックな世界の中でUFO学は肩身が狭い。

しかし、世界には民間のUFO研究団体が数多くあり、毎年恒例の世界レベルのUFO会議から地方の図書館などで毎週行われる市民講座のようなものまで、いつもどこかでUFOについて学んでいる人たちがいる。

日本のマスコミは、ほとんど報じないが、実はニーズは広がっているのだ。