カルト新聞の藤倉善郎容疑者を書類送検 建造物侵入の疑い

カルト新聞の藤倉善郎容疑者を書類送検 建造物侵入の疑い

防犯カメラの映像に映っていた、藤倉容疑者。

 

宗教施設に無断で侵入したとして、警視庁荒川署は23日、東京都葛飾区のフリーライター、藤倉善郎容疑者を、建造物侵入の疑いで東京地検に書類送検した。

 

関係者によると、藤倉容疑者は1月17日午後2時前、荒川区にある幸福の科学の教団施設「初転法輪記念館」に侵入した疑い。

 

藤倉容疑者は、ブログ「やや日刊カルト新聞」を運営し、いくつかの同教団施設への侵入を繰り返していた。同教団側から、2015年以降、「施設及び行事への立ち入りを禁止する」旨の内容証明が送られていたが、その後も、藤倉容疑者は、侵入行為や無断撮影を繰り返していたという。

 

ほかにも藤倉容疑者は、数年前、別の教団の冊子の全文をホームページ上にアップしたことで、作成者から著作権法違反で告訴され、警察から強制捜査を受けてパソコンなどを押収されている(その後、不起訴)。

 

また、ある教団の信者が行っていた出版社に対する「断食デモ」の前で、わざわざ知人とともに牛丼を食べるなど、非常識な行為を繰り返している。

 

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2017年3月21日付本欄 信仰心を「洗脳」と言う無明 宗教の正邪が分からない「洗脳ライター」の罪

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タグ: 書類送検  建造物侵入  信仰  洗脳ライター  

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