「八重山日報」編集長がHSUで講演 「なぜ私たちは沖縄本島に進出したのか」(前編)

 

仲新城 誠

プロフィール

(なかしんじょう・まこと)八重山日報編集長。1973年、沖縄県石垣市生まれ。琉球大学卒業。99年に入社以来、八重山の政治・経済問題を取材し、2010年から現職。著書に『国境の島の「反日」教科書キャンペーン』『尾長知事と沖縄メディア「反日・反中」タッグの暴走』『偏向の沖縄で「第三の新聞」を発行する』(いずれも産経新聞出版)など。

千葉県長生村にあるハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)で10月28、29日に行われた学園祭「HSU祭」で、沖縄の新聞社「八重山日報」の仲新城誠・編集長をゲストに迎えた特別講演会が開催されました。

 

仲新城氏は、米軍基地問題などで揺れる沖縄のメディア事情を分かりやすく解説。石垣島での発行部数が6000部である「八重山日報」が、沖縄本島で計30万部の圧倒的部数を誇る「沖縄タイムズ」「琉球新報」の2紙に挑むかのように、今年4月、本島に進出した理由について語りました。

 

本欄では、その講演内容を紹介します。今回はその前編。

 

 

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