「男が男らしいことがなあ、国防なんだよ」 霊になった石原慎太郎氏が本音を炸裂
2022.02.07
芥川賞作家、国会議員、そして都知事として名を馳せた石原慎太郎氏が2月1日、89歳の生涯を閉じた。
12月まで小説を執筆し続けていた石原氏は、生涯現役の手本となるような人生を全うした。
石原氏の訃報が報じられてから2日後の3日、石原氏の霊が大川隆法・幸福の科学総裁のもとを訪れ、霊言が収録された。
同氏の霊は開口一番、今の状況は病気の後遺症が残っていて、自由自在の霊体にまで行っていないとしつつ、魂が肉体から抜け出る時の様子についてこう語った。
「蝉が殻から出てくるような感じには近かった」「パカッとして浮いてくるような感じだったかな」
霊になった石原氏は、「あの世があるかどうか、魂があるかないか、これを信じることが人間としての分岐点」と述べ、宗教や信仰心の大切さを語った。
石原氏といえば都知事在任時の2012年に、石垣市の尖閣諸島の購入計画を発表。これが野田佳彦首相(当時)の国有化の流れを決定づけたことも記憶に新しい。
霊になった石原氏も「男が男らしいことがなあ、国防なんだよ」「国防っていうのはね、別に兵器じゃなんだよ。国民の気質なんだよ」とその本質を喝破。男らしさの気質が失われ、国防意識が薄くなった日本への憂いを伝えた。
その他、問われる日本の対中・対北姿勢や憲法改正問題を含め、生前同様に歯に衣着せぬ正論を炸裂させた。
上記は本霊言のごく一部であり、他にも以下のような論点が語られた。
- 霊界の存在証明はなぜ大切か?
- 日本に原爆を落とし中国を太らせたアメリカはどうすべき?
- 岸田首相をどう見る?
- 北朝鮮には○○すべき
- 自民党はいつまで存続できる?
- 明治以降の歴史は正しかった?
- 霊界でマッカーサー憲法について○○したい
- 石原憲法第1条の構想とは?
- 日本は、○○○意志を持ち軍事行動できるようにすべき
- 終末に会いに来られた人物とは?
- 他国の侵略から守るには、日本には○○○が必要
- 日本に贈る言葉とは?
- コロナは今後どうなる?
ここに紹介したのは霊言のごく一部です。
詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。
・幸福の科学サービスセンター Tel:03-5793-1727
火~金/10:00~20:00 土日祝(月曜を除く)/10:00~18:00
・同グループサイトの支部や精舎へのアクセス
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