信仰心が私たちを強くする - コロナが治る本当の免疫とは Part 3
2021.04.29
2021年6月号記事
コロナが治る本当の免疫とは
コロナ対策が次々と取られる中、収束の糸口はどこにあるのか。
今回、世界中の信仰者の戦いの軌跡から、コロナが治る「本当の免疫」に迫った。
(編集部 河本晴恵、山本泉、竹内光風)
contents
信仰心が私たちを強くする - コロナが治る本当の免疫とは Part 3
真理医療者は語る──
信仰心が私たちを強くする
コロナ禍で医療崩壊が危ぶまれる中、
信仰心を持つ医療関係者は、どう医療に向き合っているのか。
患者さんをバイ菌のように扱うのはおかしい
院長
中川義衛さん
──クリニックでは、コロナ禍で、どのような診療を行っていますか。
コロナの感染が国内で確認され始めたときから、「信仰心を高め、免疫力が上がればコロナにかからない」という大川総裁の言葉を信じています。
実際に、大川総裁の法話や楽曲「THE THUNDER」などを待合室でかけて、まず「信仰免疫」に触れてもらい、その後、私が診察をするという形でやらせていただいています。
その他にも、院内での朝の祈りの中で「コロナを撃退する。コロナの感染を予防し、治療できるクリニックになる」と強くイメージしています。加えて、定期的に「中国発・新型コロナウィルス感染撃退祈願」を受けるなど、神仏と一体になった診療を目指しています。
私はどのような最期になっても構わない
もちろん、熱がある、もしくはせき込んでいるなどコロナの疑いのある方には、2階の待合室に移動していただくなど、感染症対策は講じています。
幸い、これまでクラスターになるようなことは一度も起きていません。むしろ、「中川クリニックには安心して来院できる」との声をいただくこともあります。
患者さんが来られない、スタッフが辞めるなどのトラブルが発生することなく、診療できているのは、神仏のご加護あってこそです。
もちろん、コロナの重症患者さんを治療する医療従事者とは違って、私は地域の医療を支える「町医者」です。ただ、マスクをつけて、さらにフェイスシールドを着用し、患者さんを診察し、バイ菌のように扱うというのは、どこかおかしいように感じます。医療に携わる以上、自分に関しては、どのような最期になったとしても構わないと覚悟を決めて、やるべきことを淡々とやっていこうと思っています。
──コロナ禍で、医療活動をしていく中で大切にしていることは何でしょうか。
「答え」に迷うような難題に直面した際、私は最後、「信仰」を選び取ろうと決めているので、迷うことが少なくなってきました。混迷した時代において、こうした信仰心から来る「強さ」が必要になってくると思います。
過剰な恐怖心を跳ねのけ、普通のことを普通に積み重ねていく。こうしたことが本当に大切ではないでしょうか。私たちのクリニックの周りから、コロナは出さないと念いながら、これからも診療を続けていきたいと思います。
中川クリニックの待合室の様子。大川総裁の法話や楽曲が流れている。
風俗関連業の来院者が多くても「信仰免疫」で打ち克つ
この病院は神様に護られていると実感しています
「信仰免疫」こそ最大の武器である
Column クラスター発生の小樽市で感染者数が激減!
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