古典・宗教書を読む人こそ、マネジメントができる理由【『あらゆる本が面白く読める方法』著者・一条真也氏に聞く】

2015.08.05

一条真也

プロフィール

(いちじょう・しんや)早稲田大学・政治経済学部を卒業後、冠婚葬祭大手(株)サンレーに入社。2001年に代表取締役社長に就任して以来、論語やドラッカーの著書を中心とした経営戦略で、業績のV字回復に成功する。著書に、『ハートフル・ソサイエティ』、『孔子とドラッカー』、『龍馬とカエサル』(三五館)など多数。最新刊は『唯葬論』(三五館)、『永遠葬』(現代書林)。

9月号本誌の「読書で人生を変えられる」特集では、経営者であり、作家でもある一条真也さんのインタビューを掲載しています。本誌でご紹介できなかった古典や伝記の効用、経営者が読む本などについてお届けします。

――人生を変える、という意味で言うと、どのような本を読むのがお勧めですか?

一条真也氏(以下、一条): ずばり、古典ですね。私は儒教を専門に研究していて、孔子はもちろん、他の聖人の本、すなわち、仏陀、ソクラテス、イエスの言行録などもよく読みますが、読むたびに新しい発見がありますし、自分が直面している問題や悩みへの解決策を与えてくれます。

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