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タグ「教員」の記事一覧

  • 公立小が35人学級へ クラスの人数を減らすよりも「教育の質」を上げよ

    2020.12.17
    公立小が35人学級へ クラスの人数を減らすよりも「教育の質」を上げよ

    政府は17日、現在は40人(1年生は35人)と定められている公立小学校の1学級の人数を全学年、来年度から5年かけて最大35人まで引き下げることを決めました。

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  • 経産省が「教員の生産性向上」支援 公教育の自由化で生産性は上がる

    2017.08.28
    経産省が「教員の生産性向上」支援 公教育の自由化で生産性は上がる

      《本記事のポイント》 経産省が、授業や部活指導の外部委託を援助することを発表。 日本の教員の労働時間は長く、生産性の向上は確かに必要。 しかし、公教育を自由化することで生産性を上げることは可能。   経済産業省が、教員の生産性向上のため2018年から新たな事業を始めることを、このほど日経新聞が報じた。...

  • 臨時的教員の待遇改善 教育現場の「働き方改革」には何が必要か

    2017.06.28
    臨時的教員の待遇改善 教育現場の「働き方改革」には何が必要か

      公立小中学校に非正規で雇われている「臨時的教員」が、全国で4万人以上いることが、文部科学省のまとめで分かった。各紙が報じた。   臨時的教員は、その雇用期間がおよそ1年と定められており、年度末に解雇され、再び採用されることが多い。今回は、臨時的教員の給与が正規雇用教員の5~8割程度にとどまるなど待遇に差があるのに、仕事内容は正規雇用教員とほぼ同...

  • 資質と指導力向上へ努力を

    2005.08.07
    資質と指導力向上へ努力を

    2005年10月号記事 教員に「免許更新制」導入へ── 資質と指導力向上へ努力を   全国的に「指導力不足」の教員が増加している問題に対応し、文部科学相の諮問機関・中央教育審議会のワーキンググループはこのほど、新たな教員免許取得者を対象に、一定期間ごとに更新しなければ免許が失効する「教員免許更新制」の導入を決めた。 原則10年の有効期限を設け...

  • どうなる?公立の中高一貫校

    2004.03.06
    どうなる?公立の中高一貫校

    2004年5月号記事   激変する日本の教育事情 公立の中高一貫校が2004年4月で全国151校となり、身近な存在となってきた。文部科学省は私立校で行われている「前倒し学習」を公立中高一貫校にも認めるなど、学力面での強化の後押しも始めている。中高一貫は公立校復活の切り札になるか──。そのメリットやデメリットなどについて現状をレポートする。  ...

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