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タグ「ミサイル」の記事一覧

  • 北朝鮮、制裁よそ目にミサイル発射 世界はちゃんと「後悔」しているか?

    2017.09.16
    北朝鮮、制裁よそ目にミサイル発射 世界はちゃんと「後悔」しているか?

      《本記事のポイント》 「経済制裁」に効果なし、「対話」はなおさら効果なし  数年前なら「ミサイルでの反撃」を今ほど怖がることはなかった 「核放棄」への最後の扉が閉まる前に「無血開城」を迫るトランプ   ここまでもつれ込んだ北朝鮮問題を前に、国際社会がまずすべきは、「存分に後悔すること」ではな...

  • 韓国が核配備をアメリカに要請していた 日本の状況もほとんど同じ

    2017.09.12
    韓国が核配備をアメリカに要請していた 日本の状況もほとんど同じ

      《本記事のポイント》 韓国政府は昨年10月にアメリカに核配備を要請していた 北朝鮮と対峙する韓国にとって核配備は悲願 すでに北朝鮮のミサイルが届く日本も核配備を検討すべき   韓国政府が、アメリカの戦術核兵器を韓国に再配備することを、昨年10月にアメリカ側に要請していたことが今月10日、元当局者の話と...

  • 「ミサイルが落ちないのにJアラートを鳴らすな」が見落とす危機管理の3原則

    2017.09.10
    「ミサイルが落ちないのにJアラートを鳴らすな」が見落とす危機管理の3原則

      《本記事のポイント》  ミサイルの着弾地が分かるのは燃料が燃え尽きてから  着地点が分かってから避難するのでは間に合わない 「空振りは許されるが見逃しは許されない」が危機管理の原則   近々、全国瞬時警報システム「Jアラート」がまた鳴る可能性がある。   ...

  • 建国記念日を迎える北朝鮮 核を捨て「無血開城」を

    2017.09.09
    建国記念日を迎える北朝鮮 核を捨て「無血開城」を

    北朝鮮・平壌。LMspencer / Shutterstock.com   《本記事のポイント》 米政府は、北朝鮮に対する「最強の」追加制裁の採択を目指している トランプ大統領は、いつ軍事行動に出てもおかしくない強硬姿勢 金正恩委員長は、「無血開城」の決断を   9日は、北朝鮮の建国記念日だ。北朝...

  • 北朝鮮が6回目の核実験 金正恩に「無血開城」させる軍事圧力を

    2017.09.04
    北朝鮮が6回目の核実験 金正恩に「無血開城」させる軍事圧力を

      北朝鮮の核実験場がある北東部の豊渓里(プンゲリ)で3日正午過ぎ、北朝鮮が6回目の核実験を行った。先月29日に、日本列島を飛び越えるミサイルを発射したことに続く暴挙だ。北朝鮮の核・ミサイル開発によって、日本の安全が脅かされている。   核実験による揺れの規模はM6.1で、今まで行われた核実験の規模としては最大という。   ...

  • 北朝鮮が弾道ミサイルを発射 トランプ大統領の「炎と怒り」発言の真意とは?

    2017.08.31
    北朝鮮が弾道ミサイルを発射 トランプ大統領の「炎と怒り」発言の真意とは?

      29日の早朝、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。ミサイルは北海道の襟裳岬上空を通過し、太平洋上に落下。北朝鮮のミサイルが日本本土の上空を通過したのは2009年以来であり、事前通告なしに通過させたのは極めて異例だ。   発射を受け、上空を通過した北海道を含む12道県の計617市町村に全国瞬時警報システム(Jアラート)が発令された。これは事実上の「空...

  • 北朝鮮が弾道ミサイルを発射 トランプ大統領の「炎と怒り」発言の真意とは?

    2017.08.30
    北朝鮮が弾道ミサイルを発射 トランプ大統領の「炎と怒り」発言の真意とは?

      29日の早朝、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。ミサイルは北海道の襟裳岬上空を通過し、太平洋上に落下。北朝鮮のミサイルが日本本土の上空を通過したのは2009年以来であり、事前通告なしに通過させたのは極めて異例だ。   発射を受け、上空を通過した北海道を含む12道県の計617市町村に全国瞬時警報システム(Jアラート)が発令された。これは事実上の「空...

  • アメリカと北朝鮮が一触即発 「トランプを止めろ」は危ない - ニュースのミカタ 1

    2017.08.30
    アメリカと北朝鮮が一触即発 「トランプを止めろ」は危ない - ニュースのミカタ 1

    8月17日、日米2プラス2会合を前に握手を交わす、(左から)日本の小野寺防衛相、河野外相、米国のティラーソン国務長官、マティス国防長官。写真:ロイター / アフロ   2017年10月号記事   ニュースのミカタ 1 国際   アメリカと北朝鮮が一触即発 「トランプを止めろ」は危ない &nb...

  • 人類が違いや争いを乗り越えるために - 大川隆法総裁 講演会Report

    2017.08.30
    人類が違いや争いを乗り越えるために - 大川隆法総裁 講演会Report

      2017年10月号記事   大川隆法総裁 講演会Report   人類が違いや争いを乗り越えるために   「人類の選択」 2017年8月2日 東京ドーム 全国同時中継   幸福の科学・大川隆法総裁は8月2日、東京ドーム(東京都文京区)で、「人類の選択」と題し...

  • 釈量子の志士奮迅 [第61回] - 侵略国家に立ち向かう真の平和主義を

    2017.08.29
    釈量子の志士奮迅 [第61回] - 侵略国家に立ち向かう真の平和主義を

      2017年10月号記事   第61回 釈量子の志士奮迅   幸福実現党党首   釈量子 (しゃく・りょうこ)1969年、東京都生まれ。國學院大學文学部史学科卒。大手企業勤務を経て、(宗)幸福の科学に入局。本誌編集部、常務理事などを歴任。2013...

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