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タグ「トランプ」の記事一覧

  • ロシア疑惑で特別検察官「起訴なし」 「トランプ憎し」で歪んだ公正

    2018.05.18
    ロシア疑惑で特別検察官「起訴なし」 「トランプ憎し」で歪んだ公正

      《本記事のポイント》 モラー特別検察官が、トランプ氏本人を起訴しない旨を弁護団に伝えた  モラー氏の捜査が共謀ありきの不公正なものだと、批判の声があがっている  必死の捜査にもかかわらず証拠がないことが、トランプ氏の潔白を示している    米大統領選においてトランプ陣営と...

  • 「北朝鮮の米国人拘束」と「非核化交渉」の切っても切れない関係

    2018.05.11
    「北朝鮮の米国人拘束」と「非核化交渉」の切っても切れない関係

    基本的人権が与えられていない北朝鮮の人々(Maxim Tupikov / Shutterstock.com)   《本記事のポイント》 トランプ政権にとって「非核化」と「人権・体制」問題は不可分 ソ連の体制を露骨に「悪」と呼んだレーガン大統領 北朝鮮をめぐる日米の姿勢の違いとは?   北朝鮮に拘束...

  • 初の日中電話会談で非核化を評価 アメリカでは「平和ムード」警戒の声も

    2018.05.06
    初の日中電話会談で非核化を評価 アメリカでは「平和ムード」警戒の声も

    Mieszko9 / Shutterstock.com   《本記事のポイント》 日中電話会談で両首脳が非核化を評価 米紙記者が平和ムードを警戒し、北朝鮮の国民も怪訝に思っている 制裁解除の流れにならないよう、注意が必要   安倍晋三首相と中国の習近平国家主席による初の電話会談が、4日に行われた。...

  • 憲法記念日に大川総裁が講演 未来の国家に必要な3つの柱とは?

    2018.05.04
    憲法記念日に大川総裁が講演 未来の国家に必要な3つの柱とは?

      《本記事のポイント》 改憲に必要な歴史観――戦前から進んだ「民主国」だった日本 金正恩に騙されないために――その指導者は国民のための自らを犠牲にできるか? 板門店での米朝会談を考えるトランプの真意   改憲議論が、揺れに揺れている。   北朝鮮問題や、中国の覇権拡張など、アジ...

  • 米朝会談に臨むトランプの"本心" 「3年以内に北の軍事システムを破壊」

    2018.05.03
    米朝会談に臨むトランプの"本心" 「3年以内に北の軍事システムを破壊」

    Drop of Light / Shutterstock.com   《本記事のポイント》 会談に臨むトランプ氏の「腹は決まっている」 3年以内に武装解除し、体制崩壊も視野 日本は外国頼みをやめるべき   米朝首脳会談が迫っている。世界を騒がせてきた両首脳による初の"直接対決"...

  • このままでは金正恩の思うツボ 「腰砕け」トランプの 尻を叩け - オピニオン

    2018.04.30
    このままでは金正恩の思うツボ 「腰砕け」トランプの 尻を叩け - オピニオン

    写真:AP/アフロ   2018年6月号記事   オピニオン 国際   このままでは金正恩の思うツボ 「腰砕け」トランプの 尻を叩け   北朝鮮が、2月に行われた韓国・平昌五輪に参加して以降、国際情勢は「金正恩ペース」で動いている―。 五輪後、北朝鮮の金正恩朝鮮...

  • アベノミクス後の「5本の矢」 - 編集長コラム

    2018.04.29
    アベノミクス後の「5本の矢」 - 編集長コラム

      2018年6月号記事   編集長コラム Monthly  Column   アベノミクス後の「5本の矢」   安倍政権は森友・加計問題などで揺らいでいるが、アベノミクスも手詰まり感が強い。 雇用が増えているものの、それは正社員の代わりにパート・アルバイトが増えているから。...

  • トランプ関税を「中国100年マラソン」著者が絶賛 通商交渉で抑えるべき論点

    2018.04.19
    トランプ関税を「中国100年マラソン」著者が絶賛 通商交渉で抑えるべき論点

    Nicole S Glass / Shutterstock.com   通商を巡るドナルド・トランプ米大統領の動きに注目が高まっている。17、18日(日本時間18、19日)の日程でアメリカで日米首脳会談が行われ、日米の通商問題などが議論された。   会談に先立ち、トランプ氏は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への復帰を検討するよう、議員ら...

  • トランプ政権のタカ派の台湾訪問に中国が反発 日本も「台湾関係法」の制定を

    2018.04.17
    トランプ政権のタカ派の台湾訪問に中国が反発 日本も「台湾関係法」の制定を

    ジョン・ボルトン大統領補佐官(画像はShutterstock.com)。   《本記事のポイント》 ジョン・ボルトン米大統領補佐官が台湾を訪問する可能性が浮上し、中国は反発 米台関係は安全保障面で着実に強化されている 台湾との関係が法的にあいまいな日本は、「日本版台湾関係法」の制定を   アメリカ...

  • トランプのシリア再攻撃が北朝鮮に与える3つの圧力【トランプの深謀】

    2018.04.15
    トランプのシリア再攻撃が北朝鮮に与える3つの圧力【トランプの深謀】

      《本記事のポイント》 圧力(1)「ロシアが最後は助けない」 圧力(2)「トランプ政権の機動力がギアアップした」 圧力(3)「人道的介入」というオプション   トランプ米大統領は14日未明(日本時間)、シリアのアサド政権が首都近郊の東グータ地区で化学兵器を使用したとして、米軍に化学兵器関連施設などへの精...

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