記事ランキング

2026.09.28
米国のAI技術を盗もうとして、逆に機密情報が漏洩した中国【澁谷司──中国包囲網の現在地】
米AI企業「アンソロピック(Anthropic)」が最新の報告書で、中国AI企業「月の裏側(ムーンショットAI)」が、ユーザーのリクエストをアンソロピックに誤って転送していたと明らかにした(*1)。

2026.10.01
「中国がイギリスのAI研究などに資金提供し、自国のスパイ技術を強化している」と英情報機関が警告 ─ 大学の"弱み"につけこむ中国の常套手段、日本も例外ではない
イギリス国内の情報保全を担う情報局保安部(MI5)が9月30日、報告書を発表し、「100人以上のイギリスの研究者が、中国が資金提供する研究に参加することで、知らず知らずに中国のスパイ活動に貢献していた」と警告しました。

2026.09.29
11月の台湾統一地方選で民進党が目指す「2つの勝利」 ─ ニッポンの新常識 軍事学入門 76
アメリカでは11月3日に中間選挙が行われますが、「もう一つの中間選挙」が台湾で行われます。
それは、11月28日に実施される、全22県市の首長や地方議員らを一斉に選出する「九合一選挙(統一地方選)」のことです。

2026.09.29
東大総長、投票結果を覆して2位の女性が選出され物議を醸す ─ 研究業績にも差があり"女子枠"を疑われるも、多様性を推進する政府の意向に沿う形に
東京大学は9月28日、次期総長(学長)に藤垣裕子教授を選びました。東大初の女性総長となるものの、意向投票で2位だった同氏が選出されたことが、"女子枠"なのではないかと物議を醸しています。

2011.01.07
UFOの大群も聴きにきた、宇宙への目覚め宣言【動画】
横浜アリーナ上空に現れたUFOの大群。(撮影:大滝政文) そのとき人々は、空を指差しながら騒然となった。 昨年12月4日14時14分頃。横浜アリーナ(横浜市港北区)前は、同会場で14時に終わったばかりの大川隆法総裁大講演会「世界宗教入門―『地球人』へのパラダイムシフト―」から帰宅する人々でごった返していた。その上空に数十から数百機ものUFOが現れ、多くの

2021.06.29
フラット・タックスが繁栄をもたらす(前編) - Divine Economics サプライサイド経済学の父 ラッファー博士 Part 13
レーガン米政権およびサッチャー英政権で、大型減税により税制をフラット化に近づけたラッファー博士に、フラット・タックスの意義について聞いた。

2025.11.06
「億万長者は存在すべきでない」共産主義者マムダニ氏がNY市長に選出 ─ 民主党の左翼化を止めねばアメリカは没落する
米最大都市ニューヨーク市の市長選が5日(日本時間)に行われ、民主党候補の"共産主義者"ゾーラン・マムダニ氏が当選しました。

2026.09.21
人物伝 シュタイナー アナザーストーリー(後編)──未来が見えた理由、そして、現代の唯物科学が終わる未来像をも語っていた
本欄の前編「人物伝 シュタイナー アナザーストーリー(前編)──教育に込めた思い、ソ連の支配が70年続くことを見通していた」では、神秘思想家のシュタイナー(1861~1925年)が、「シュタイナー教育」と呼ばれるように、子供たちの教育に強い思いを持っていたこと、また、ソ連の支配が約70年続くことを見通し、実際にその通りになったことなどを紹介した。

2026.09.23
トランプUFO開示「第6弾」 ─ 国防総省の「ワープ航法」「反重力」研究文書に注目集まる
トランプ政権はこのほど、UFO情報の「第6弾」を開示しました。

2014.04.28
これは天才科学者への異端審問だ - それでもSTAP細胞は存在する 優秀な研究者は国の宝
2014年6月号記事 これは天才科学者への異端審問だ それでもSTAP細胞は存在する 優秀な研究者は国の宝 生物学に革命をもたらす新たな万能細胞「STAP細胞」の存在が1月末に発表された。英科学雑誌ネイチャーに掲載されたこの研究論文の筆頭著者である小保方晴子氏が30歳の若い










