カテゴリ「社会:メンタルヘルス」の記事一覧

2018.11.29
孤独に寄り添うプロフェッショナル / うつ、非行、虐待、自殺…… Part.1
2019年1月号記事 うつ、非行、虐待、自殺…… 孤独に寄り添うプロフェッショナル いつの時代にも、自分を顧みず、人のために尽くす人がいる。 彼らはなぜ、いばらの道に見える人生を歩むのだろうか。 (編集部 山本慧、山本泉、片岡眞有子) ...

2018.06.09
「もーイヤだ、この職場」 梅雨に襲う“六月病”を乗り切る人格力とは?
「六月病」という言葉が、最近言われ始めた。 6月に入っても、気持ちが落ち込んだり、うつ病に近い状況になるなど、「五月病」のような症状が表れるケースが増えているという。 原因としては、「4~5月に溜めたストレスが6月頃に顕在化する」「新人研修を長く行う企業が増え、五月病の時期がずれ込んだ」など、様々言われている。...

2018.03.01
自殺対策強化月間に厚労省がSNSの相談窓口 「死後どうなるか」を知ることが自殺防止に
《本記事のポイント》 日本は先進国の中でも自殺が多く、特に若者の自殺率が高い 日本で自殺が多い理由には、宗教的な教えが不足していることが挙げられる 「自殺すると死後どうなるか」という霊的真実を知ることは、自殺防止につながる 厚生労働省はこのほど、3月の自殺対策強化月間に実施...

2018.02.07
平昌オリンピックがもうすぐ開催 日本代表選手に学ぶメンタル強化法
《本記事のポイント》 スピードスケートの小平選手は、オランダでの武者修行でメンタルを強化 スキージャンプの葛西選手の秘訣は「脳を疲れさせない」「プラス思考」「ワクワク感」 人生の苦難は、心を鍛えるための試練にすぎない いよいよ9日から平昌五輪が開催される。日本代表選手のメダル獲得も期待されている。...

2017.11.30
座間殺害事件を考える 「完璧な人生」よりも「よりよい人生」を - ニュースのミカタ 3
2018年1月号記事 ニュースのミカタ 3 社会 座間殺害事件を考える 「完璧な人生」よりも「よりよい人生」を 神奈川県座間市のアパートの一室で、女性8人、男性1人の計9人が殺害された事件が発覚し、日本中に戦慄が走りました。 被害者の多くは、ネット上で自...

2017.05.11
精神科医がおすすめする 心を浮かせる名作映画(3)―「他の人ができることができない」と悩んでいる人へ
精神科医 千田 要一 プロフィール (ちだ・よういち)1972年、岩手県出身。医学博士。精神科医、心療内科医。医療法人千手会・ハッピースマイルクリニック理事長。九州大学大学院修了後、ロンドン大学研究員を経て現職。欧米の研究機関と共同研究を進め、臨床現場で多くの治癒実績を挙げる。アメリカ心身医学会学術賞、日本心身医学会池見賞など...

2017.03.30
精神科医がおすすめする 心を浮かせる名作映画 (1)
《本記事のポイント》 アメリカの心理学会がメンタルにいい映画ガイドを出している 映画から「ポジティブ情報」「ネガティブ情報」が伝播する 『僕と妻の1778の物語』で描かれた「ユーモア」 精神科医 千田 要一 プロフィール (ちだ・...

2017.02.27
相模原殺傷事件の犯人を起訴 「心神喪失なら罰せず」の宗教的間違い
《本記事のポイント》 「心神喪失」なら罰せられない刑法 「心神喪失」とは宗教的には「憑依」のこと 「憑依」されるのも自己責任!? 横浜地検は、昨年7月に相模原市の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で起きた大量殺人事件で逮捕された、植松聖容疑者を起訴した。25日付各紙が報じた。 &nbs...

2016.06.29
釧路・無差別通り魔 精神病者の殺人は"教唆殺人"に近い
「人を殺せば死刑になると思った」 こうした動機から起きた、北海道釧路市のショッピングセンターでの無差別殺傷事件。女性4人が切りつけられ、1人が死亡、3人が重軽傷を負った。 逮捕された30代の男は、精神疾患で悩んでいたと言い、「人生を終わりにしたかった」などと述べている。死傷者の傷は首付近に集中していることから、...

2016.06.27
長時間労働は健康を害するからいけない50.9% でも「仕事が喜び」なら?
仕事は苦役か、それとも喜びか。 朝日新聞デジタルが行った正社員の働き方についてのアンケートで、「長時間労働は、なぜいけないか」「長時間労働を減らすには、どうしたらいいか」などについての意見が集まった。計403人が回答している(朝日新聞デジタル「働き方、どう変える?」)。 「長時間労働が、なぜいけないか」について...










