カテゴリ「政治:国際政治」の記事一覧

2026.03.07
ベネズエラ世論調査、国民の8割以上がトランプ氏の介入に「感謝」 ─ トランプ氏の決断はやはり正しかった
ベネズエラの独立系調査機関「メガナリシス」が、トランプ米大統領に「感謝している」と考えるベネズエラ人の割合が82.9%だったと公表し、トランプ氏の介入を「圧倒的に支持」する結果となりました。
...
2026.03.05
トランプ政権、中南米12カ国の右派首脳を集め「反中」会談へ ─ 反中で結束を固め、世界の安定化を図る
トランプ米政権は、米フロリダ州マイアミで、中南米12カ国の右派首脳を招き、7日に安全保障会議「米州の盾サミット」を開くことを明らかにしました。
...
2026.02.28
アメリカがイランと核交渉するも、合意に至らず、イランを攻撃 ─ イランは核開発、そして中国との連携強化をやめよ
イランの核開発をめぐり、アメリカとイランを仲介するオマーンの外相が、「イランは貯蔵する高濃縮ウランの貯蔵をやめ、保有するウランを希釈することに同意した」と明かし、交渉が部分的に進展していることを示しました。
...
2026.02.02
トランプ大統領中心に回ったダボス会議 ─ 不法移民対策には転機か【─The Liberty─ワシントン・レポート】
トランプ米大統領は、6年ぶりに、過去最大の米代表団と共にダボス会議(世界経済フォーラム/WEF)に出席した。
...
2026.01.29
ベネズエラ電撃介入の本当の読み方 ─ Part 1 ベネズエラに広がる生き地獄
トランプ氏は1月上旬、ベネズエラの独裁者マドゥロ大統領夫妻を拘束する電撃作戦を断行し、世界は騒然となった。
...
2026.01.29
ベネズエラ電撃介入の本当の読み方 ─ Part 2 習近平が中南米で仕掛ける「アメリカ封じ込め作戦」
中南米で存在感を高める中国は、一体何を狙っているのか。結論から言えば、中国は単に貿易で利益を稼ぐのではなく、中南米からアメリカを包囲し、殲滅する長期戦争を仕掛けていた──。
...
2026.01.27
トランプ大統領がSNSに「ベネズエラ介入の真の狙いは中国共産党の封じ込め」とするレポート投稿 ─ 本誌3月号記事も必見!
トランプ米大統領は22日、自身のSNSで「ベネズエラ介入の真の狙いは、中国共産党を封じ込めること」とする米軍事専門家のレポートを紹介しました。
...
2026.01.21
マクロン仏大統領、ダボス会議で中国にさらなる欧州投資を呼びかけ ─ 米国のグリーンランド問題を理由に中国寄りの姿勢を示すのはあまりにも浅慮
マクロン仏大統領は20日、スイスで19日~23日にかけて開催されている世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席し、演説の中で、「中国は歓迎しますが、私たちに必要なのは一部の主要分野における中国からの欧州への直接投資の拡大です」などと語りました。
...
2026.01.20
グリーンランド巡るアメリカの圧力に対し、EUが17兆円報復関税を検討 ─ EUは中国の覇権拡大の野望を見抜きアメリカと歩調を合わせるべき
トランプ米政権がデンマーク自治領グリーンランドの領有を目指し、反発する欧州連合(EU)への圧力を強める中、EUはアメリカに追加関税など930ユーロ(約17兆円)規模の報復案を示すなど、反対姿勢を強めています。
...
2026.01.17
次は社会主義国キューバが崩壊の危機 ─ 「1発の弾丸」も使わずにベネズエラの後ろ盾にも危機が連鎖
ベネズエラで電撃的な作戦を成功させたトランプ米政権は、ベネズエラの長年の後ろ盾であり、カリブ海の共産主義国家キューバに対し、「手遅れになる前に」、アメリカと取引するよう連日圧力を加えています
...











