昨年3月にカトリック教会の最高指導者・ローマ法王となったフランシスコの発言が、しばしばメディアを賑わせています。「無神論者も救われる」という宗教の存在意義を否定するような発言や、資本主義を罵倒するような発言などが話題となっています。
本欄でも取り上げましたが、法王フランシスコは11月に発表した公式文書で、市場経済システムについて、「根本において不公正」「この経済は(人間性を)殺す」などと激しく批判しました。プロテスタントは一般的に資本主義や経済発展を明確に肯定しますが、そもそもカトリックの資本主義に対する態度はどういうものなのでしょうか。
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