16日付読売新聞によると、宇宙航空研究開発機構や東京薬科大学の研究者らが、火星で生物を探す日本初の宇宙生命探査プロジェクトの検討を開始したとのこと。
これは生命探査構想「JAMP(ジャンプ)」という計画で、宇宙機構の火星探査機を利用して、火星の赤道付近のメタン豊富な土を採取して、「微生物」を調べるという。探査機の打ち上げは2020年代前半の予定。
このところ、米航空宇宙局(NASA)による火星探査車オポチュニティの活躍や、火星の塩水の川の発見など、にわかに火星への視線が熱くなり、生物の存在に期待が高まっているところに、日本も乗り遅れまじと滑り込んだかたちだ。しかし9年先にようやく微生物の存否を調べるというのは悠長な感がしないでもない。もうすぐ単刀直入に火星人か火星生物が姿を現すのではないか。(ア)








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