近未来予言映画 「神秘の法」が常識を破壊する「あの世」の証明

近未来予言映画 「神秘の法」が常識を破壊する「あの世」の証明

 

近未来予言映画

「神秘の法」が常識を破壊する「あの世」の証明

 

 

10月6日から全国公開される映画「神秘の法」は、「常識破壊」映画だ。今の日本の常識では「宇宙人などいない」「あの世など存在しない」という考えを基本に学校教育やマスコミのスタンスがある。

しかし、これは世界標準から見れば「異常」だ。唯物的な現代科学を“信仰"する人は「あの世の存在は証明できない」と主張するが、

その不可能と思われている「霊界の存在証明」を徹底的に続けているのが大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁だ。この2年半の間にすでに100冊を超える「霊言本」を発刊し続けている。そこで、「霊界は存在する」ことをここに検証する。

(編集部 小林仁先、田中司、河本晴恵)

 

 

常識が粉々に砕け散る! 「神秘の法」のド迫力

「映画の予言が早くも当たった。竹島や尖閣問題で政府が『遺憾です』という言葉を繰り返すばかりなのは、映画のシーンと同じだ」

 そんな感想が8月以降に数多く寄せられたのが、今年6月に全国公開された近未来予言映画「ファイナル・ジャッジメント」(製作総指揮・大川隆法、幸福の科学出版作品)だ。この映画では、201X年に隣国の軍事独裁国家に日本が占領されるというショッキングな近未来を描いている。

 さらに10月6日からは第2弾のアニメ映画「神秘の法」(同)が全国公開される。やはりこの映画も202X年に、隣国の「帝国ゴドム」によって日本が軍事占領され、言論の自由も信教の自由も奪われるという衝撃の未来を描き、さらにその奥にある「宇宙人」「霊界」の存在を明らかにしている。

 マスコミは相変わらずこれらの映画が警鐘を鳴らしている事実に目をつぶっているが、ナイアガラの滝に小舟が向かっているように、「今そこにある危機」に日本人全体が気づいていないのだ。

 この国のマスコミがタブーとして忌避してきたあらゆるものが、今、日本人の目の前に「危機」として現れている。そのタブーこそ、この映画が描く「霊界」「奇跡」「宇宙人」であり、「国防」であり、世界を救う「心の力」である。

 そこで今回は、先月号の「宇宙人」に続き、常識破壊としての「霊界」の存在をはっきりと証明する精神革命が起きていることを、お伝えする。すでにそれに気づいている知識人も数多く存在する。次ページに登場いただく評論家の竹村健一氏もその一人だ。

 

 

 

 

「過去世の阮籍と僕は、とてもよく似てるね」

評論家 竹村健一

 

(たけむら・けんいち)

1930年大阪生まれ。京都大学文学部英文科卒。第1回フルブライト留学生として米国、欧州へ。帰国後、「英文毎日」記者などを経て執筆講演活動。ユニークな言論人として国際的に活躍。著書は『日本の出発』『世界の読み方』『例外的日本人』など600冊以上に及ぶ。

 

その超個性的な言動で常に時代をリードし続けてきた評論家の竹村健一氏。同氏の過去世は3世紀、中国の「竹林の七賢」の一人、阮籍であり、イタリア・ルネッサンスの代表的パトロンだったコジモ・デ・メディチであると、大川隆法総裁の霊査によって明らかになっている。「阮籍は私とそっくり」と以前から語っていた竹村氏に聞いてみた。

 

 

「気に入らんやつには知らん顔」だった阮籍

──「ザ・リバティ」1996年4月号で、竹村先生の過去世は「阮籍」「コジモ・デ・メディチ」と明らかにしています。竹村先生ご自身も、「よく似ている」とおっしゃってました。

竹村 阮籍というのは、気に入った人とは仲良くするけど、気に入らんやつには知らん顔だったらしいね。それは僕とよく似ていると思う。

 僕も勝手に生きてきたからね。けれども、わがままな人間だったということで、別に僕が優れているわけでもない。ただ自分の人生を振り返って、運が良かったなと思いますよね。努力をせずにずっと来れたから。

 

 

神さんのお導きで運よく生きて来れた

──何かに導かれてきた感じがしますか?

竹村 後から考えてみたら、細い、ややこしい道を歩いて来れたと思うね。たとえば、若い頃、アルバイトで米軍基地ばかり行っていたから、知らん間に英語を学んで、フルブライト留学生も一回生の時に一番で通った。

 日本に帰ってからも、「英文毎日」というところに勤めたけど、上司があまり監督しないから、自分の好きなことができた。そんな感じで、ずっと自分の好きなようにできるポストを、自分が求めているわけではないのに、ずっと来れたね。

 だから自分の人生を「運がいいな」と絶えず思っていた。そういうのが、神さんのお導きだったかと後から思うけれども。あんたがたが書いた「過去世物語」を読んで、阮籍という人もそういう人だったのかなと思ってね。

──常に自由な言動ができるところに身を置くというのは、とても似ています。

竹村 自分の人生を、「あそこで、ああやったら良かった」とか、後悔したことがないんだよ。だから、顔にも苦労の跡はあまりないと思う。

 

 

コジモと同じく常に新しい価値観を提示してきた

──もう一人、コジモ・デ・メディチという転生も明らかにされています。コジモはキリスト教全盛で非常に縛りが厳しかった時代にあって、新しい価値観を採り入れて行って、「人間は本来尊いもので、もっと自由なものなんだ」という考え方を盛んにしていったわけです。竹村先生も、一方向に向かっていた戦後の左翼的な価値観に対して、常に反対のものを出して、発想を自由にしていくという仕事をずっとされてきました。

竹村 それもそうだね。無意識的に、コジモと同じような考え方をしていたでしょうね。そういう意味では彼とは縁があるんでしょう。

──イタリアにも何回か行かれたことがありますよね。その時に感じたものはありますか?

竹村 "自分用の街や土地"のような気がしたな。ヨーロッパの中では一番そういう感じ。

 

 

転生輪廻はあると思う

竹村 (霊が)見える人がいることを、僕は否定しませんよ。僕は素直にそういうものを受け入れるほうですから。ほかに、誰かの生まれ変わりという人は、たくさんいるんですかね。

──たとえば渡部昇一先生ですと、ベンジャミン・フランクリンの生まれ変わりです。ベンジャミン・フランクリンは、「タイム・イズ・マネー」という言葉に象徴されるように資本主義の大本になるような考え方を出された方ですけれども、渡部先生は今も似たような仕事をされています。

竹村 そうやね。彼と僕は同い年で、僕にとっては一番の友人です。そういう意味では、転生輪廻というのは、あるのかなと思うわね。何年後に生まれるというルールはあるわけ?

──一般的に300年とか400年ぐらいと言われていますが、竹村先生みたいな立派な方は、ゆっくりと必要な時に役割を持って生まれて来られると思います。

竹村 ああ、そう? 僕は「モーレツ」とか「モーレツからビューティフルへ」とか、「次の時代がこれからこうなるで」ということを無意識的に言って、それが割に成功していた。そういう任務を与えられていたのかなと、今になってみれば思うけれどもね。

 

 

 

──守護霊は本人そっくり、故人の人柄は生前そのまま

この人たちの個性が証明「やはり霊言は本物だ」

 

霊界には、生きている人の守護霊、亡くなった人の霊、地上の人々を守り導く神々、天使などが存在している。画像は2点とも映画「神秘の法」のシーンより。※画像をクリックで拡大します。

「霊言」という手法で人類史上初の「霊界の徹底証明」に乗り出しているのが、大川隆法・幸福の科学総裁だ。

 霊言とは、すでに亡くなっている人の霊や生きている人の守護霊(本人の過去世の意識であり潜在意識の一部)を、大川総裁が自由自在に呼び出し、自らやチャネラー(霊媒)を通して語らせることである(詳細は本誌2011年12月号「霊言とは何か」参照)。

 この2年半で大川総裁が霊言を収録した書籍は100冊を突破。9月1日には7冊同時発売という記録も打ち立てた。自身が2010年に記録した年間52冊というギネス記録を塗り替える勢いの、人間業とは思えぬスピード。数々の霊言集の発刊は、霊界の証明という「精神革命」を現在進行形で成し遂げようとする、大川総裁の強い意思表示だ。

 霊言に登場するのは、古今東西の偉人たちばかりではない。現在ただいま生きている日本と各国の政治家や文学者などのほか、市井の人々の守護霊たちも次から次へと登場する。

 これらが、つくりものでなく真実であることは、過去の人物であれば、その個性が生前の本人と同じであることで検証できる。

 また、現在生きている人の守護霊であれば、本人の言動と比較し、そっくりさや本音の表れ具合によって「証明」できる。そこで、いくつかの霊言と本人の比較を試みてみよう。

 

 

橋下徹・大阪市長(守護霊)

──本人は否定するも、ポピュリストとしての本質をえぐる

 

徹底霊査 橋下徹は宰相の器か

 テレビ受けする切り返しの上手さなど、弁論術に長けたタレント性で注目を集める橋下徹氏。5月に収録された同氏の守護霊インタビュー映像を見た、本人を知る大阪在住のA氏は言う。

「これは本人だろうなと思いました。守護霊は『俺』と言っていましたが、彼は公の場では『僕』と言い、フランクな場では『俺』と言うんです。質問に対する切り返し方や、すり抜け方が上手いところも本人そのままですし、何より、大義で動かずポピュリズム(大衆迎合)で動いているという橋下さんの本質がはっきり表れていました」

 A氏によれば橋下氏は自分の守護霊インタビュー本(『徹底霊査 橋下徹は宰相の器か』)を読み、「ひどいこと書かれてて。大川さんの本は前から読んでいて、いいこと書いてあると思ってたのに」と、笑いながら怒って人に話していたという。

 守護霊の考えは本人が潜在意識で思っているナマの本音や願望なので、それを聞かされると、まるで録音された自分の声を聞いた時のように違和感があることも多い。特に、本音と建て前に差があるタイプの人ほど「これは自分じゃない」と反発する傾向がある。その強い反発も逆説的な意味で真実性の証明といえる。

 

 

勝栄二郎・元財務事務次官(守護霊)

──前世は大老・井伊直弼。大物官僚の反応は?

 

財務省のスピリチュアル診断

「勝さんは、もともと大変無口な人。守護霊インタビューについては、『いろいろ言われるねえ』とボソッと言ったのみと仄聞しています」

 財務省関係者のB氏は匿名を条件にそう話す。この8月まで財務事務次官を務め、"陰の総理大臣"といわれた勝栄二郎氏。今年3月に収録された彼の守護霊インタビューを収めた本『財務省のスピリチュアル診断』は、幸福の科学の信者有志が財務省前で献本活動を行い、複数の財務省職員にも献本されていた。B氏は同書の感想をこう話す。

「守護霊は相当、饒舌かつ軽薄にしゃべっていますが、関係者が常日頃接している勝さんとは、話す内容を含め全然違うなあという印象。守護霊についてよく理解していないので的外れの指摘かもしれませんが……」

 だが、同書で勝氏の守護霊(井伊直弼)は開口一番、「しゃべらんぞ。フフフ。しゃべるのは大臣でいいんじゃ。次官はしゃべらんぞ」と不敵にうそぶいている。事務次官まで出世する優秀さや処世術に加え、前世はあの老獪な井伊直弼とあれば、本人が口を慎んでいる分、心の底で本音が饒舌に渦巻いていても不思議はない。こうしたギャップも、霊言が作為的に本人に似せた創作ではないことを伺わせる。

 

 

週刊誌記者が感じる「有名人が出すぎ」は人類最高の霊能力の証明

「申し訳ないけど信じられません」。かつて幸福の科学に関する記事を担当した、ある週刊誌のベテラン編集部員はそう話す。信じられない理由を聞くと、意外にも霊言の中身ではなく、

「そう次から次へと古今東西の偉人の霊が出るものか? 恐山のイタコが身内の霊を呼ぶレベルならあるかもしれませんが、大川さんの霊言は、ちょっと有名人が出すぎ。ブランド志向で、有名な霊を権威づけに使っているように見えなくもない」

 これは幸福の科学の霊言に対する、世間の一つの正直な反応だろう。だが大川総裁は最近発刊した霊言書(『トルストイ――人生に贈る言葉』)で、偉人や有名人の霊言をこれほどのペースで出している理由を、こう述べている。

「私の真意の一つは、『霊界の証明』にあります。これは、そう簡単にできるものではないので、何とかして、それをやってみたいのです。もう一つの意図は、『世界に霊能者が大勢いたとしても、トルストイ クラスの霊を呼ぼうと思って呼べる人はいないので、私にしか呼べないと思われる霊人については、なるべく呼んで、霊的な判定をしておきたい』ということです」

 大川総裁の霊能力は人類最高であり、この先、総裁以上の霊能者が出ることはないだろう。霊界の証明も偉人の霊的判定も、大救世主にしかできないミッションの遂行であり、未来の人類への遺産であることは、歳月を経るほど明らかになるに違いない。

松下幸之助霊

──口調ばかりか、語る内容が「松下精神」そのもの

 

松下幸之助の未来経済リーディング (OR books)

松下幸之助日本を叱る―天上界からの緊急メッセージ (OR books)

「私は元々エンジニアで、霊言なんて全然信じてなかったんですが、この本を読んで、アレッ!?と思いましてね」

 約40年間にわたり松下電器(現パナソニック)に勤め、松下フィリピン法人の取締役も務めた渡辺克美氏(71歳)はそう話す。渡辺氏は若い頃から新春恒例の幸之助氏の講話を生で聴き、幸之助氏の工場視察を案内したこともある。幸福の科学信者に勧められ、昨年、公開霊言『松下幸之助 日本を叱る』を読んだところ、

「びっくりしたのは、本で語られている口調が生前の幸之助そのままなんですよ。工場を案内したときも『しっかりせな、あかんで!』といった、ざっくばらんな大阪弁でしたが、よくここまで本人の話し方が出るものだと。本の内容も松下精神そのものです

 同書で幸之助霊は、JALの経営再建のためスチュワーデスに振り袖を着せるというアイデアも述べているが、

「あの方は、聞いている人が理解しやすいように事例やたとえ話をよく出されました。それとの共通点を感じます」

 渡辺氏はこの年になるまで霊や宗教に無関心で通してきたが、今では霊言を「否定できなくなってきた」という。

「少なくとも、昔の立派な人の精神を今の人に伝えていくうえで、大変役に立っていることは間違いないでしょう」

 また、野田首相と同時期に松下政経塾に所属していた教育コンサルタントC氏は、9月に発刊された霊言『松下幸之助の未来経済リーディング』を読んで言う。

「元気のよかった70代前半ぐらいの幸之助先生の講話を、目の前で聞いている思いがしました。特に野田首相の消費税増税を批判して、『知恵を絞り、汗を流して、物をつくったり、商売をしたりする、そういうことの意義が分からない人間が増えとる』と語っているところは、われわれ塾生に徹底して言っていた、現場を知ることの大切さです。"現場の経営が分からない人間が国家の経営をやってはいけない。野田君はまだ青い。日本は希望を持って未来産業を起こせ"という、幸之助先生から野田首相と日本人への強いメッセージを感じました」

 

映画「神秘の法」より、悟りを開いた主人公が霊的な光を発するシーン

 

 

 

 

「リーディング」「霊言」で奇跡が起きた

ここで、実際に大川隆法総裁による「過去世リーディング」や、守護霊などの「霊言」を体験した幸福の科学会員の話を紹介しよう。神秘体験を通じて、体験者たちは霊的世界の実在について確信を深めている。

 

体験談(1)

チャネラー経験者Dさん(30代・男性)
同 Eさん(20代・男性)

 

※二人は、大川隆法総裁による宇宙人リーディングや過去世リーディングの際に、チャネラーとして自分の守護霊や悪霊・高級霊を入れて霊言を行った経験がある。

 

 

人間の本質は脳ではなく「魂」であると実感

Dさん 無頼漢のような悪霊を体に入れた時は、まず鬼のような顔が見え、突然イライラしてきて、とても自分の態度が悪くなりました。そして、自分が信仰している大川総裁に対してだんだんイライラしてきて、胸のあたりから暴言がこみ上げてきました。自分の意識は頭の方にあって、理性では抑えているのに、暴言が止まらなかったのです。

 逆に、高級霊が入ってきた時は、魂がとても大きい感じがしました。自分の意識が限りなく薄くなって、 終わった後も何を言っていたかあまり覚えていませんでした。

 このように、自分と異なる個性の魂が自分の体に入って、全く自分と違う価値観で話をするという経験を通じて、人間の本質は脳ではなく、魂であることを改めて実感しました。

Eさん チャネラーを体験して一番衝撃を受けたのは、魂は確かに実在していて、肉体ではなく「『考え』こそがその人自身」であるとはっきりと分かったことです。

 以前は、相手の見た目や年齢、性別や肩書きが気になっていました。しかし今は、その人が何を考えているかによって相手を見るようになりました。精進の真剣さや、公のために尽くしたいという願いこそが、その人を偉くするのだと思っています。

(※いずれも個人の体験です。あくまで、大川総裁の霊的パワーの下でのチャネラー体験であり、個人が単独で行うことは非常に危険です。)

 

 

体験談(2)

憑依霊・守護霊の霊言経験者Fさん(50代・男性)

自分の「心」を見せつけられた

 霊言現象の際、私に憑依していた霊は、岡田以蔵(人斬り以蔵)でした。彼は、「下っ端だ」と言っていて、立場が低く、認められていないことへの不満を口にしていたのが、私の心に刺さりました。自分にも同じ不満があったので、その心を鏡に映したように見せつけられた気がしたからです。

 一方、私の守護霊には、自分が大切にしたいと考えている「真面目さ」や「謙虚さ」が感じられたので、やや安心しました。中国の天台山で経典の整理をしていた僧侶だったということですが、自分自身も以前から、自宅や職場の本やCDを発刊順・年代別などで細かく分類して整理しています。

 自分に関する霊言を目の当たりにして、悪霊に憑かれるにも心の波長同通の法則がある、過去世の傾向性が現在の自分に続いているなど、霊の世界は非常に合理的であることを実感しました。

 

 

【Fさんの守護霊の霊言を見た同僚の証言】

 あの時のチャネラーはFさんと面識がなかったのに、Fさんの守護霊が入ると、 ペコンと頭を下げる仕草が普段のFさんとそっくりでビックリ。これは何年も机を並べて一緒に仕事をしてきた人でないと分からない微妙なクセなので、それが再現されていたことで、「これはまさしく本人の守護霊が入っているに違いない!」と確信しました。

 

 

体験談(3)

過去世リーディングの経験者Gさん(40代・女性)

ガンの転移が止まった!

 私はここ10年以上、ガンの転移が止まらず、一昨年には子宮体ガンになって子宮を摘出していました。昨年、地元の幸福の科学の支部で大川総裁の説法があると知った頃、医者から「乳ガンの疑いがある」と言われていました。こんなにガンが続くのはおかしいと思い、説法当日、大川総裁に質問しました。

 その場でリーディングをしていただいた結果、過去世は正義感が強く、悪党を成敗していた武士だったということが分かりました。そして私の場合、ガンの原因は日本刀で人を斬ったことであり、その罪を拭うための人生計画として、斬った人数と同じだけガンが出てきていることも教えていただきました。

 私はそれを聞いて、大変深く納得しました。私は悪事が大嫌いな性格で、4人の子供も厳しく育ててきました。また、徹底的に自分も他人も責める傾向があったのです。今世では、刀で斬る代わりに心に恨みつらみを溜めていたことに気づきました。

 リーディング後は、以前よりも気持ちが楽になって、仕事で人と関わるときにも相手の思いを推し量れるようになり、言葉も柔らかくなってきました。

 後日検査をしたところ、乳ガンは見当たらず、それ以降、ガンの転移はありません。

 死を恐れていた私ですが、リーディングを受けてあの世があることが確信できたので、今の人生を精一杯生きていこう、と前向きな気持ちに変わりました。

 

 

 

常識破壊映画「神秘の法」が未来を変える!

 ここまで見てきたように、幸福の科学の霊言の真実性はすでに証明されている。つまり、「人は死んでも個性はそのまま残り、霊界で霊として生きている」ということだ。

 現代日本がなぜ行き詰っているのかを考える時、人々の「常識」がカベとなっていることが分かる。「人は死んだら終わり」という唯物思想が戦後六十数年も蔓延した結果、「死」は最大の恐怖となった。「死ぬのが怖い」から、病気も老いも怖い。人のことを考えるよりも、まず自分の身の安全を考える。その結果が、超高齢化社会であり、経済成長の停滞であり、一国平和主義であり、脱原発運動であり、いじめなどの教育問題である。

 これらの問題の根っこには、死への恐怖から来る自己保存欲、つまり、唯物的価値観がある。

 これを打ち破るものは、「死後の世界はある」という「常識破壊」である。死後の世界の実在を確信することで、死の恐怖から自由になる。そのとき人間は、より高次なる生き方に目覚める。国境、人種、そして星をも越えた愛に目覚めた時に、人類は一つの次元を打ち破ることが可能になる。

 10月6日公開の映画「神秘の法」は、まさに「常識破壊」映画だ。人類が過去の常識を捨てて「新たな常識」に目覚めることによって、地球的危機を突破し、より高次なる未来を手にすることができる。その意味で、この映画は日本人のみならず全世界の人々への「福音」となるだろう。

 

◇  ◇

 

 

 

 

映画「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」が予言する「日本占領の危機」に備えよ!

 

 

映画の警告通りになってきた

日下公人

(評論家・日本財団特別顧問)

日本侵略の近未来を描いた『ファイナル・ジャッジメント』の公開2カ月後、竹島と尖閣に上陸され、映画の警告の通りになってきました。次の映画も日本が軍事的に占領されるストーリーだということですが、実際には軍隊が来ないで日本を取ってしまうのが中国のやり方です。でも、韓国や中国が下手な外交をやってくれたおかげで日本人も急に目が覚めた。『李明博よ、ありがとう。中国よ、ありがとう』と言いたいですね」

 

 

事実はもっと残虐……

黄 文雄

(評論家)

「二本の映画では日本は唯物論国家に占領されますが、台湾での小学校時代の私の実体験として、中国軍による虐殺を見てきたので、事実はもっと残虐です。中国人の特徴というのは、特にこの30年ぐらい世俗化が進んで、信仰心が本当にない。信仰心がないと恐れるものがないから、何をやってもいいということになる。自信過剰で、経済力と軍事力以外の価値観が分からなくなるんです。『神秘の法』は、霊界や宇宙人などの神秘の世界に素直に入っていくのが難しい人でも、美しい映像を通して、日本の素晴らしさを改めて感じられるかもしれません」

 

 

「まさか」と思っていることが起きる

河添恵子

(ノンフィクション作家)

「国家そして国境線というのは、未来永劫同じではありません。戦後の60余年を見ても、新しく生まれた国、国家体制の移行により国名が変わった国、消えてしまった国など数多くあります。この瞬間も世界のどこかが戦地となり、罪なき人々が大勢亡くなっている現状が報じられる中、危機意識なき国家・国民の平和や幸せは果たして続くのでしょうか? この映画を観て、『まさか』も起こり得る、そんなイメージを少しでも持ってもらいたいと思います」

 

 

この世界の真実を教えてくれる映画

オルホノド・ダイチン

(モンゴル自由連盟党幹事長)

「唯物論国家の中国が私の祖国の南モンゴルを侵略し、今も弾圧しているように、人間は宗教心なくして悪しき欲望を抑えられません。『神秘の法』は、目には見えないが神も悪魔もあり、宇宙人もいるという神秘こそ、この世界の真実であると教えてくれる映画だと思います。

 そして日本は、自分の国を侵略から守るだけでなく、南モンゴルなどへの侵略に対して見て見ぬふりをせず、人間としての義務を果たしてください。世界中が日本に期待しています。日本人はただ、心の底に自信が足りないだけだと思います」

 

 

日本の危機の「正体」が分かる

有本 香

(ジャーナリスト)

「今、日本に起きつつある危機の正体が、この二本の映画を観るとハッキリ分かります。どちらにも、有事に及んで総理大臣が『私には決断できない』と言うシーンが出てきます。この原因は、日本は敗戦後、一応主権を回復したことになっていますが、実はずっと『心の占領』状態が続いていることにあります。そのため、他国から攻められてもハッキリと意思表示ができない。日本人は素晴らしいものをたくさん持っていますが、『心の占領』から自らを解放しなければ、そのよさを完全に発揮することはできない。そう気づかせてくれる映画です」

 

 

「神秘の法」劇場リスト

上映館情報については、映画「神秘の法」公式サイトの劇場情報をご覧ください。 ⇒http://shinpi2012.com/theater/

 

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