真理の伝道が人類の未来を拓く - 大川隆法総裁 講演会Report

真理の伝道が人類の未来を拓く - 大川隆法総裁 講演会Report

 

2020年3月号記事

 

大川隆法総裁 講演会Report

 

真理の伝道が人類の未来を拓く

「新しき繁栄の時代へ ─To the Age of New Prosperity─」

2019年12月17日 さいたまスーパーアリーナ(埼玉県) 全国・全世界同時中継

 

 幸福の科学の二大祭典の一つである「エル・カンターレ祭」が、2019年12月17日夜、埼玉県・さいたまスーパーアリーナを本会場に開催された。

 大川隆法・幸福の科学グループ創始者 兼 総裁は、本会場に集まった約1万7000人を前に、「新しき繁栄の時代へ」という演題で講演を行った。

 

 

AIでつくられる「監視社会」

 大川総裁は、AI(人工知能)などのコンピュータが国や企業に利益をもたらす一方、見逃されてきたこととして「残念ながら、このコンピュータ社会と全体主義がつながろうとしている」と指摘。中国で人間が監視カメラに監視・統制される警察国家がつくられており、日本も影響を受けていることに警戒が必要とした。

 同時に、人間がコンピュータに負け、人生を決められる時代が近づいているとして、「彼らに人間が仕えたら、あなた方の時代の終わりが来る」と警告。唯物論・無神論を前提とした科学万能信仰への対抗として、人類に対する愛が込められた人間の仕事にこそ値打ちがある、と考える価値観が必要だと訴えた。

 

 

「エネルギー攻め」に注意

 大川総裁は、環境問題を持ち出すことで日本が直面する「エネルギー危機」を取り上げた。

 石炭、石油を否定し、原子力まで否定すれば、日本のエネルギー供給が厳しくなると指摘。そもそも地球は数百度の高温で始まり、寒冷化してきた歴史だったと振り返った上で、二酸化炭素が原因で気候変動が起きているのではないとした。人々の心が間違っているために、地球が変化を起こすことこそを恐れるべきとして、「環境問題の解決と人類の絶滅をかけた戦いは、真理の伝道の中にある」と訴え、会場は大きな拍手に包まれた。

 

ここに紹介したのは法話のごく一部です。

詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

・幸福の科学サービスセンター Tel:03-5793-1727

 火~金/10:00~20:00 土日祝(月曜を除く)/10:00~18:00

・同グループサイトの支部や精舎へのアクセス

 http://map.happy-science.jp/まで。

 

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タグ: 2020年3月号記事  大川隆法  講演会  新しき繁栄の時代へ  エル・カンターレ祭  AI  エネルギー危機  監視  唯物論  

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