注目のアグネス・チョウ(周庭)氏の霊言 小泉進次郎、秋元康、蒼井優らの霊言は何を語った?

注目のアグネス・チョウ(周庭)氏の霊言 小泉進次郎、秋元康、蒼井優らの霊言は何を語った?

幸福の科学出版HPで紹介されている霊言の一覧。

 

香港の民主活動家、周庭(アグネス・チョウ)氏。幸福実現党がこのほど、周氏の守護霊が香港への自衛隊派遣を望んでいることを機関紙特別号で紹介。これを受け、中国のネットでは、本人が直接述べたという"誤解"が広がり、周氏は訂正を求めた(詳細は「アグネス・チョウ(周庭)守護霊の発言を中国メディアが批判 『霊言』をめぐる論争に発展」)

 

これに対し、同党は6日、以下のような声明を発表し、機関紙を訂正した。

 

「香港の民主活動家である周庭氏より『幸福実現NEWS』特別号に掲載されている内容につき、一部削除要請がありましたが、本内容は、周庭氏の守護霊の発言を紹介したものであり、地上の御本人の発言ではありません。『霊言』とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象です。私たち幸福実現党は宗教政党として、中国共産党の覇権主義を止め、香港および世界の自由・民主・信仰を守るためにこれからも戦い続けてまいります」

 

 

「霊言」とは何か

思わぬ形で注目されている霊言。しかし、ネットの反応を見ると、中身を読まずに、霊言の信ぴょう性について論じるケースが散見される。

 

霊言の真実性について、どう考えるべきか。その前提として、大川隆法・幸福の科学総裁はこう述べている。

 

『守護霊』と言っていますが、これは、いわば『潜在意識』のことです。表面意識では、例えば、一字一字、ペンで文章を書いていたり、パソコンで文字を打ったりしているかもしれませんが、潜在意識の考え方を読み取ることで、その表面意識に現れてくる前の『精神の原形』のところを知ることができます。ここを押さえていれば、『これから、表面意識に、どのような考えが出てくるか』ということが、ある程度、予想できるのです」(『朝日新聞はまだ反日か』)

 

もちろん、表面意識と、潜在意識と呼ばれる守護霊との間に、乖離がある人もいます。ほぼ百パーセント一致するという人もいれば、『表面意識とは全然違う』と言って怒る人もいて、このズレは人によって違うので、その加減はちょっと分かりません」(『小泉進次郎守護霊の霊言』)

 

私たちは、あくまで参考意見として聞くつもりであり、本人に責任がかかるとは思っておりません」(前掲書)

 

つまり、霊言とは、人間の潜在意識を読み取り、「精神の原型」を知ること。ただ潜在意識は、表面意識とそのまま同じであるわけではない。そのズレは人によって異なる。そのため霊言は、あくまで参考意見として捉えた方がいい、ということだ。

 

そうした視点から霊言を見ると、実際に現実化した事例などがあり、非常に興味深い。

 

 

事例(1) 小泉進次郎氏の守護霊「でき婚」に言及

自民党の小泉進次郎氏と滝川クリステルさんが8月に、「できちゃった結婚」をしたと公表し、世間をにぎわせた。電撃婚と報じられたが、実は、小泉氏の守護霊が6月8日にその可能性について触れていた。

赤字は質問者青字は本人の守護霊(以下、同)

綾織: "ご自身がご自身を壊す"というのは、ちょっと難しいとは思うんですが。

小泉進次郎守護霊: それはきつい。いやあ、そら、世襲制を壊そうとして、今、独身です。

綾織: そういう意味合いなんですか。

小泉進次郎守護霊: ええ。いやあ、でも、独身でも(子供が)できてしまうことはあるから、世襲できないわけではない。

綾織: (笑)まあ、そうですね。

(『小泉進次郎守護霊の霊言』)

 

 

事例(2) 菅官房長官の守護霊「安倍の次は進次郎」と発言

菅義偉官房長官は、8月10日発売の月刊誌『文藝春秋』の対談で、ポスト安倍をめぐり、小泉氏が自民党総裁になる可能性について、「私はそう思う。早すぎるということはない」と述べ、メディアに大きく取り上げられた。それについて、2013年8月8日に収録された守護霊霊言では、すでに言及されていた。

酒井: そうしますと、自民党には人材はいないのですか。

菅義偉守護霊: あ、いませんね。

酒井: いない?

菅義偉守護霊: はっきり言って、いません。

(中略)

酒井: そうしますと、ほかには人材がいない?

菅義偉守護霊: だから、あの小泉進次郎まで飛んじゃうことになるかねえ。

酒井: そうですか。

(『誰もが知りたい菅義偉官房長官の本音』)

 

 

事例(3) 朝日の若宮氏守護霊「社内が揺れている」と告白

「公人であれば、当事者の資料を揃えれば、ある程度言い当てられる」という見方もできるだろう。では、内情があまり分からない、朝日新聞の主筆を務めた故・若宮啓文氏の守護霊はどうか。2012年9月20日に収録された霊言には、こんなやり取りがある。

若宮主筆守護霊: いや、宮沢(俊義氏)はどうでもいいんだけども、「憲法(9条)を守るために朝日が頑張る」というところについては、内部にそうとうな議論があって、「もう守り切れない」という意見が強いんだ。

綾織: その部分について、若宮さんご自身の本心は、どうなのですか。

若宮主筆守護霊: 「守り切れない」っていうかな。国際情勢の変化と、国民世論で「憲法改正」支持が多数になってきつつあるのと、新しい言論勢力が出てきているのを感じて、「もう守り切れないんじゃないか」という意見は、若手を中心に、すごく強くなってきているので、「もしかしたら、これを死守していたら、滅びるんじゃないか」という意見があることはある。

(『朝日新聞はまだ反日か』)

 

その後、若宮氏本人は、2013年1月12日付朝日新聞の論説で、「9条を改めることがすべて危険だなどとは思わない。それは朝日新聞にとっても悩ましい問題だった」と、社論が揺れていることを告白している。

 

 

事例(4) キャスター国谷氏の『クロ現』降板を示唆

キャスターの国谷裕子氏が2016年、23年間務めたNHK番組「クローズアップ現代」のキャスターを降板した。後に同氏は、上層部から突然、交代の指示があったことを述べている。

 

だが、降板の可能性をめぐっては、NHK会長だった籾井勝人氏の守護霊が、次のように示唆していた。

高間: それから、二十年以上続いている、「クローズアップ現代」という看板番組があります。

籾井勝人守護霊: あれなあ。あれ、ちょっと気になっとるんや。

高間: こちらも、七時のニュースのあとなので、視聴率も非常に高いです。

籾井勝人守護霊: いやあ、気になっとるんや、あれなあ。(中略)よう頑張っておるんやとは思うけど、やっぱり、ときどき変なのがあるように見えなくはないなあ。まあ、「NHKの左翼の象徴」っていう説も、一部あるんでね。

 彼女はアメリカに留学したはずなんやけど、アメリカに行って、アメリカのナショナリズムを浴びて帰ってくると、日本は"賊軍"に見える。もう、会津みたいに見えるわけ。だから、「日本を批判するのが正義」みたいに見えてくるし、その根底には、「日本ファシズム観」、あるいは、「ナチズム観」みたいなのを、持ってるんじゃないかとは思うねえ。

(『NHK新会長・籾井勝人守護霊本音トーク・スペシャル』)

 

 

事例(5) 秋元康氏守護霊の「大人AKB」に言及!?

世間の予想を裏切り、ヒットを飛ばし続ける作詞家の秋元康氏。同氏の「本心」を探るのは難しいが、守護霊霊言では未発表の企画に言及し、その後、それをなぞるような行動に出ていた(2013年7月28日に収録)。

秋元康守護霊: 次の準備はしてないわけではない。構想を持っていないわけではない。だけど、それを出したら、AKBは時間の問題で消えるから、それは言えない。

武田: それは、どんな方向のものでしょうか。言える範囲で、何か、表現できますでしょうか。

秋元康守護霊: うーん……。次は、もう、じいさん・ばあさんのグループでも結成して、「栄光の八十代」とか言って、やろうかねえ。

武田: (笑)

秋元康守護霊: ええ? それで、ちょっと、しばらく稼いだら、また若い子を出してもいいかもしれない。

武田: (笑)なるほど。

(『AKB48ヒットの秘密』)

 

霊言が収録された後の2014年3月、アイドルグループのAKB48は、「30歳以上」を対象にした「大人AKB」を募集し、あえて高年齢のアイドルを起用したことで話題を呼んだ。その後、しばらく経った15年、霊言で指摘したように、欅坂46や日向坂46(旧:けやき坂46)、NGT48を売り出し、再び若いアイドルをプロデュースした。

 

 

事例(6) 韓国の朴槿恵氏守護霊、産経への狙い撃ちを予告

「当事者が日本人であれば、言い当てられる」という見方もあるかもしれない。ならば、韓国の朴槿恵前大統領の守護霊霊言はどうか。

 

朴氏は2014年10月、産経新聞の前ソウル支局長を在宅起訴。「言論の自由」を踏みにじる行為として、日本に衝撃を与えたことは記憶に新しい。しかし、その年の2月17日、朴氏の守護霊は同紙を狙い撃ちにすることを"予告"していた。

朴槿惠守護霊: 唐辛子が頭に回ってきたから、もうそろそろ駄目かもしれない。もういきそう。ああ、もう我慢ができないわ。「産経新聞」っていう言葉が、頭の上に立ち上がってきたから、そろそろ腹が立ってき始めた。

綾織: (苦笑)そうですか。

朴槿惠守護霊: あれは、にっくき新聞。あそこを、何とかして焼き尽くしたいわ。

(『朴槿恵韓国大統領なぜ、私は「反日」なのか』)

 

 

事例(7) 蒼井優さんの守護霊「イケメン嫌い」

蒼井優さんの元彼氏と噂された男性はイケメン揃いで、「恋多き女」と呼ばれた。それにより、「魔性の女」というイメージが一部に広がったのだろう。しかし守護霊の霊言では、そうした経験に懲りたためか、次のような場面があった。

蒼井優守護霊: だいたい、もうほんと、イケメンなんか嫌いだから、私ね。(三觜を指して)あなた、よかったねえ、ほんとに。いやあ、よかったねえ。私に好かれることはないから、よかったよ。

三觜: (苦笑)

蒼井優守護霊: ほんと、よかったよ。人生幸福だ。よかった、よかった。もし好かれるようなことがあったらね、取り憑かれた幽霊みたいなもんで逃げられないからさ。だけど、あなたにスカウトされることはないでしょう、たぶんね。イケメンの冷たさ、私よく知ってるから、もう嫌いなの。

三觜: (苦笑)

(『女優・蒼井優の守護霊メッセージ』)

 

霊言が出た後、蒼井優さんは、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太さんとの結婚を発表。山里さんは2006年から3年連続ブサイク芸人1位となり、殿堂入りしたほどだが、蒼井さんの守護霊は霊言で「イケメン嫌い」を"公言"していたのだ。

 

霊言を信じる人、信じない人はさまざまいるだろう。だが、周氏の守護霊霊言をめぐって、マスコミがそれを取り上げるようになった今、ある意味で、霊言の存在が気になって仕方がないのかもしれない。

 

霊言の知名度は上がっているが、次は、中身についてもしっかりと関心を持ってもらいたい。

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『自由のために、戦うべきは今 習近平vs.アグネス・チョウ 守護霊霊言』大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2250

 

【関連記事】

2019年3月9日付本欄 アメリカの元大統領候補や諜報機関も認める「霊言」とは何か 【THE FACT】

https://the-liberty.com/article.php?item_id=15503

 

2015年2月号 「霊言学」のすすめ - 500人超の霊言を研究する - Part2

霊言は現実と一致するか、思想や個性は一貫しているか

https://the-liberty.com/article.php?item_id=8927

 

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