幸福実現党公認候補が、北海道の浜中町議選で無投票当選

当選を決めた小松氏(前列中央)。

 

任期満了に伴う北海道の浜中町議選(定数12)が16日告示され、定数を超える立候補の届け出がなく、無投票となった。

 

幸福実現党公認として、清掃業経営の小松克也氏(67歳)が当選を決めた。

 

小松氏は、1951年浜中町生まれ。地元の霧多布(きりたっぷ)中学を卒業後、札幌市内の専門学校で車の整備を学んだ。その後、道東日産自動車に整備士として勤務。地元に戻って父親の会社を継ぎ、有限会社「霧多布清掃社」の社長を務め、現在に至る。

 

学生時代には、剣道や柔道、器械体操などで体を鍛えた。

 

小松氏は「浜中には、霧多布岬や霧多布湿原など雄大な自然があり、こうした観光資源をPRして国内外から多くの人々に来てもらいたい。また、この地域は津波などの災害も多い。町民が文化や考え方の違いを超えて調和し、『強い浜中』をつくっていけるよう、町民の『接着剤』となって地域に恩返ししていきたい」と語った。

 

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