平凡な人間がクリエイティブに生きるには 宗教家が語る「創造」の秘密

平凡な人間がクリエイティブに生きるには 宗教家が語る「創造」の秘密

 

経営者や作家、プロデューサー、デザイナーなど、無から有をつくり出す「クリエイティブ」な仕事をしたいと思っている人は多いだろう。

 

『創造的人間の秘密』

『創造的人間の秘密』

大川隆法著

幸福の科学出版

では、クリエイティブに生きるための条件とは何か――。そんな疑問へのヒントが示された『創造的人間の秘密』(大川隆法著)が、今月31日から全国の書店で販売されている。

 

同書では、創造的な人生を送るための「考え方」と、具体的な「実践論」が語られている。何が「創造性」を下支えしているかが記された同書を読めば、一日一日の生き方が各人のアウトプットの質を決めるということが分かるだろう。

 

著者である大川隆法・幸福の科学総裁は、創造的な人間になるには、「心の力」を活用することが不可欠だと語る。

 

例えば、栃木県の「幸福の科学学園中学校・高等学校(那須本校)」が立つ土地は、もともと高低差が激しいゴルフ場だった。しかし、大川総裁には、まだ何も建っていないゴルフ場を見て、「学園ができ、生徒たちが勉強をしたりクラブ活動をしたりしている姿が、ありありと見え」たという。

 

大川総裁は、そのようなイマジネーションを働かせ、実際にはないものを「想像」し、現実的な問題を乗り越えて実現させていくと、「想像」が「創造」に変わると指摘。そして、心に思うことが未来を決めると信じることが、創造の原点であるとした。

 

また大川総裁は、心の力に関連して、瞑想や祈りの力にも言及。心静かに「瞑想」すれば、インスピレーションを得ることができ、自ら目的性のある念いを発信する「祈り」を行えば、協力者を得られるという。これは、「心」を専門に扱う宗教家だからこそ、語ることができる切り口であろう。

 

このほか同書には、自分の適性・才能を見極める方法、秀才に勝つための唯一の方法、読むべき本の見分け方、知的なインプットとアウトプットの関係性、成功を導く忍耐力、人生を通して長く活躍する方法などが書かれている。

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『創造的人間の秘密』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2037

 

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タグ: 大川隆法  クリエイティブ  創造的人間の秘密  創造的  瞑想  

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