記事一覧

2026.08.11
「財政赤字出したら政治家も無給」アルゼンチン・ミレイ大統領が検討する法案を世界の保守派が賞賛 ─ 「小さな政府・安い税金」を国家の方針として恒久化する狙い
アルゼンチンのミレイ大統領が、政府の支出増大によるインフレに対処するため、「財政赤字が続く場合、政治家への給与支払いを停止する」などの一連の法案を発表し、画期的だとして注目を集めています。
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2026.08.10
中国共産党が抱える経済以外の「2つの危機」【澁谷司──中国包囲網の現在地】
中国経済の今後の見通しは暗い。国家統計局が示した数字は"嘘"である。筆者の計算によれば、中国の投資と消費はGDP全体の70~80%を占め、その半分以上は投資(35~40%)である。その投資の数字は、ここ1年で以下の通りだ
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2026.08.09
テーマパーク:その魅力の謎に迫る (第10回)
さて、前回は、未来予測の話から入り、SFプロトタイピングの話題を提供しました。今回からは、海外のテーマパークをご紹介しようと思います。
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2026.08.08
防衛省が想定通り、「8.9兆円」の予算を要求へ ─ 明白な課題は「隊員集め」で、少子化で現状の規模を維持するのも困難
防衛省が来年度の予算編成に向けた概算要求で、迎撃用無人機(ドローン)の配備などで「約8兆9000億円」を計上する方向で調整に入ったと、共同通信が7日に報じました。
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2026.08.08
三重県伊賀市長が同性カップルの婚姻届を「何としても受理したい」との意向 ─ なし崩し的な同性婚推進には反対
三重県伊賀市が、男性同士の同性カップルの婚姻届を「法務局に照会する」として預かったことが分かりました。提出前に二人と面談した稲森稔尚市長は、「受理したい」との意向を示しています。
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2026.08.07
米調査会社、世界10万台の中国製無線ルーターに「バックドア」が組み込まれていると公表 ─ サプライチェーンの脱中国化が顧客の信頼になる時代
米サイバーセキュリティ企業は5日、中国製の無線ルーターに、外部からの遠隔操作を可能にする「バックドア」が組み込まれていたという調査結果を公表しました。
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2026.08.06
高市政権の消費減税決定に、"公約に掲げていた"はずの与野党が猛反発 ─ 一歩前進ではあるが「小さな政府」にはほど遠い
高市政権は5日、飲食料品の消費税率を「2027年の4月から2年間に限り、1%に引き下げる」方針を閣議決定しました。
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2026.08.06
ケニアの財政、物流、情報網までをも支配する「一帯一路」の毒牙【チャイナリスクの死角】
東アフリカの経済的要衝であるケニアが、中国による巧妙な経済的侵略の標的となり、国家主権の根幹を揺るがされている。中国が進める巨大経済圏構想「一帯一路」の美名の下、ケニアは巨額のインフラ投資を受け入れてきた。
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2026.08.05
交流重ねる中朝の"蜜月"と習主席の後継者問題【澁谷司──中国包囲網の現在地】
中国共産党機関紙「人民日報」は先月、北朝鮮を称賛する記事「北朝鮮の社会主義建設は活気に満ちあふれている」を掲載した
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2026.08.04
インフラ開発のために"未開発資源"を担保に取られるガーナの運命【チャイナリスクの死角】
近年、アフリカ諸国に対する中国の債務の罠や経済的影響力の拡大が国際社会で注視されている。その中でも西アフリカの優等生と称されてきたガーナ共和国のケースは、巧妙に変質した経済的アプローチの典型例として極めて示唆に富む。
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