光の「中国包囲網」築いたアジア・ミッション ─ 地域シリーズ 東京

2026.02.27

2011年3月、インド・ブッダガヤでの講演には4万人を超える参加者が集まった。

2026年4月号記事

地域シリーズ 東京

大悟45周年、宗教法人設立35周年、アジア・ミッション15周年

光の「中国包囲網」築いたアジア・ミッション

大川隆法・幸福の科学総裁が2011年に行った海外巡錫「アジア・ミッション」が、26年に15周年を迎える。

11年2月以降、インド・ネパールという釈迦の生誕の地と活動の地、カトリック教国のフィリピン、仏教・道教・キリスト教が入るが無神論の強い香港、宗教は特にない人工国家のシンガポール、イスラム教国のマレーシア、小乗仏教の国・スリランカを次々と回り、英語で講演した。

大川総裁は、いずれの地でも「私の言っていることがズバッと聴衆のハートに通じる」と感じ(*1)、「『この教えは、世界に通じる』ということを深く確信しました」と語る(*2)。

最大規模の講演となったのが、仏陀・釈尊が大悟した菩提樹のあるインド・ブッダガヤでの講演だ。会場となったカラチャクラ広場には、同会場でのダライ・ラマ講演を超え過去最大となる4万人が集まり、近くのマハーボディー寺院(*3)の管長や僧侶も参加(上写真)。会場に入りきらない人が数万人にも及ぶ大盛況となり、多くの参加者が、大川総裁を「再誕の仏陀だと信じる」と語った。

「仏陀再誕」を認めない小乗仏教(上座部仏教)の国・スリランカでも、一万人を超える参加者が白い正装姿などで参加。多数の僧侶も参加し、「仏陀に会いたい」という人々の願いが叶えられた。

フィリピンでは2300人の一般参加者のうち、2100人がその場で信者になった。法話が始まった途端、大川総裁の一言一言に、会場から大歓声が上がり続けた。同行したスタッフは、「大川総裁の言葉の内容に反応しているというより、『ハートとハートで繋がり、響き合っている』と強く感じた」と振り返る。

(*1)『繁栄思考
(*2)『不滅なるものへの挑戦
(*3)釈尊が悟りを開いた場所として知られる、仏教の四大聖地の一つ。ユネスコにより世界遺産に登録されている。

※文中や注の特に断りのない『 』は、いずれも大川隆法著、幸福の科学出版刊。

 
次ページからのポイント(有料記事)

アジア・ミッション15周年 ─ 大川総裁の言葉がアジアを駆け巡った

大悟45周年 ─ 大川総裁の「大悟」「立宗」までの精進と悟り

世界は東京に「本物の繁栄」のモデルを求めている

 

続きは2ページ目へ(有料記事)


タグ: 四正道  巡錫  地域シリーズ  繁栄  大川隆法  東京  大悟  立宗  アジア・ミッション  仏陀再誕  シャンバラ  2026年4月号記事 

「自由・民主・信仰」のために活躍する世界の識者への取材や、YouTube番組「未来編集」の配信を通じ、「自由の創設」のための報道を行っていきたいと考えています。
「ザ・リバティWeb」協賛金のご案内

YouTubeチャンネル「未来編集」最新動画



記事ランキング

ランキング一覧はこちら