ワクチン接種を前提にした政府による行動制限緩和実験の内容が判明 黒人差別やナチス・ドイツ時代を彷彿とさせる

2021.09.23

画像:StreetVJ / Shutterstock.com

《ニュース》

新型コロナウィルスのワクチン接種が進んでいることを受け、政府が10月に始める予定の行動制限緩和の実証実験の内容が判明しました。23日付毎日新聞が伝えています。

《詳細》

実験の期間は10月中の2~3週間程度が想定されています。全国10カ所程度の地区で、飲食店やコンサートホール、ライブハウスなどが対象となります。

具体的には、飲食店などでワクチンを2回接種したという証明やコロナ陰性証明の確認を行い、接種した人とそうでない人の利用できるエリアを店内で分けることなどを検討していると報じられています。

また、ワクチンの接種済み証明や陰性証明などを持参した利用者に対して、飲食店などが任意でクーポンなどを付与できるようにすることも検討されています。コンサートホールやライブハウスでは、接種済み証明や陰性証明の確認を前提に、収容人数の制限を緩和します。

いずれもスタッフによる証明書のチェック体制を確認し、施設運営への影響や感染リスクの高まりなどを検証します。政府は近く、具体的な実施場所や時期を公表する見通しです。

《どう見るか》

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タグ: 変異株  全体主義  PCR検査  証明書  行動制限  新型コロナ  偽陰性  ワクチン 

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