タグ「著名知識人」の記事一覧
2009.07.21
政界三国志【1】外交
2009年9月号記事 特集「貧乏自民X亡国民主」 Part1 「友愛外交」は米軍を追い出し中国を招き入れる 民主党の衆院選のマニフェストは14の重点政策を掲げるがその中に外交・安全保障政策はない。 民主党が政権をもし取ったら日本をどこに向かわせるのか。 政界三国志【霊言】...
2009.06.21
それでも 日本経済は 沈まない!
2009年8月号記事 第2特集 気鋭論客が語る「ニッポン大丈夫論」 「日本経済沈没論」が唱えられて久しい。この論を持って政治家は増税を訴え、マスコミは自らの存在意義を示そうとする。その結果、国民を不必要なまでに不安に陥れている……。だが今私たちに必要なのは、正確な現状把握に基づいて、積極的な未来を心に描く...
2009.04.18
日本は独自の国家戦略を
2009年6月号記事 北朝鮮ミサイル問題から考える 北朝鮮によるミサイル発射と国連安全保障理事会の北朝鮮非難声明、それを受けての北朝鮮の核開発再開宣言──。この4月、世界情勢は目まぐるしく動いた。その中で明らかになってきたのは、日本は今や独自の外交・軍事戦略を持たなければならないということだ。4月5日に行なわれた幸福の科学・大川隆法...
2008.12.16
日本は「日印同盟」&「日露協商」で乗り切れ
2009年2月号記事 退場するアメリカ─── アメリカのオバマ次期大統領は12月初め、外交・安全保障チームを固め、国務長官にヒラリー・クリントン上院議員を起用。クリントン政権時代の「親中・嫌日」政策が再現される可能性が高まった。それに先立つ11月下旬、アメリカ政府はこれまでのアメリカによる「一極体制」を見直す報告書を出した。その中で...
2008.09.14
農民工2億人が「共産王朝」を揺るがす
2008年11月号記事 大型シリーズ 中国「13億人」の未来 8月の北京オリンピックは共産党政権が全力を傾けた甲斐あって、一応成功裏に終わったが、相前後して中国経済は曲がり角を迎えた。高度成長を支えた欧米への輸出が落ち込み、倒産が相次いでいる。今後、失業者があふれて流民化し、王朝が倒れるという中国の歴史が繰り返されるのではな...
2008.07.17
バブル崩壊が始まった
2008年9月号記事 大型シリーズ 中国「13億人」の未来 上海緊急取材 どうなる? オリンピック後の中国経済 ──改革開放30年の曲がり角 世界中の目がオリンピックで北京に注がれる中、中国の経済の中心地・上海では重要な変化が起きている。中国で沿岸都市を中心に経済を自由化する改革開放が始まって30年。...
2008.04.13
新・中華帝国は海と宇宙とネットを支配する─中国が向かう3つのシナリオ
2008年6月号記事 大型シリーズ 中国「13億人」の未来 第4回 周辺国を次々と影響下に収め、新たな中華帝国というべき体制を築きつつある中国。一方で、チベット暴動や農民反乱など内部にほころびも見える。「新・中華帝国」はアジアの覇権国として日本をも呑み込んでいくのか、それとも、内部矛盾が吹き出して崩壊していくのか。中国の未来のシナリ...
2007.09.13
有名人が見た幽霊
2007年11月号記事 それでもあなたは信じない!? 遠藤周作に菊池寛、宮沢賢治に新渡戸稲造…… みんな「幽霊」を見ていた!この事実を目の当たりにしたとき、あなたの価値観は揺るがずにいられるだろうか。俳優・萩原流行氏の霊体験などを交え、現代科学で解明できない”向こう側の世界&rdquo...
2007.09.13
感化力を磨け
2007年11月号記事 人を惹きつける “魔法”のリーダーシップ 人が言うことを聞かない、やる気を出さない、ついてこない──。仕事、スポーツ、学校などの組織や集団を率いるには、上下関係だけで人を動かそうとしても思うようにいかないもの。だからこそ、相手を惹きつけ本心から行動を起こさせる「感化力」がリーダーにとっ...
2007.08.13
中国が日本を「属領化」する
2007年10月号記事 台湾で激突する米中の覇権 安倍・自民党の参院選大敗で、公約の憲法改正はハードルが高くなった。ただ、日本を取り巻く環境を見れば、中国が大軍拡を加速させ、「台湾獲得」に動いているように見える。中国に台湾が併合されれば、「次は日本が中国の属領になる」との指摘もある。その時期は早ければ2020年...