記事ランキング

2026.01.29
脱炭素政策で破壊される日本経済 ─ 政府の再エネ投資はもうやめよう
再生可能エネルギー推進の象徴であるメガソーラー規制に向け、政府が具体的な検討を始めた。

2026.01.26
米軍のベネズエラ侵攻とイランの経済的苦境【澁谷司──中国包囲網の現在地】
2026年初頭、中国共産党の同盟国であるベネズエラとイランにそれぞれ危機が訪れ、北京は頭を抱えているのではないだろうか。
![釈量子の宗教立国への道 [第20回] ─ 新文明創造の基礎となる憲法試案 釈量子の宗教立国への道 [第20回] ─ 新文明創造の基礎となる憲法試案](https://media.the-liberty.com/images/20260128/b757c49e-1cec-45fb-bbd7.2e16d0ba.fill-140x79.format-jpeg.jpg)
2026.01.29
釈量子の宗教立国への道 [第20回] ─ 新文明創造の基礎となる憲法試案
大川隆法・幸福実現党総裁の「新・日本国憲法試案」を学んでまいりましたが、今回が最後の条文となります。

2026.01.29
「台湾有事」問題 中国最大の弱点 ──国際法の視点から ─ ニッポンの新常識 軍事学入門 68
高市首相が「台湾の存立危機事態」に言及して以来、台湾問題が取り沙汰されています。改めて、台湾は中華人民共和国(中国)の一部であるか否かが注目されています。

2026.01.23
日本の粗鋼生産量が1969年以降最低に、一方「脱炭素」を遅らせる中国は高炉を造り生産過剰 ─ 「脱炭素」をやめて製造業を守る取り組みを
2025年の日本の国内粗鋼生産量がコロナ禍を下回る中、中国が過剰生産した安価な鋼材を輸出に回しているために需給過多となり、日本も影響を受けていることを23日付日経新聞が報じています。

2026.02.04
外国人政策をめぐり、保守政党を中心に誤解や偏見が渦巻く ─ 戦略的な移民政策は日本に不可欠
衆院選の争点の一つである外国人政策をめぐり、さまざまな議論が行われています。ただ、中には誤解や偏見に基づく主張も見られるため、注意が必要です。

2026.02.04
ネパールに迫る中国の経済侵略と「ヒマラヤ貫通鉄道」の悪夢【チャイナリスクの死角】
中国が掲げる巨大経済圏構想「一帯一路(BRI)」が、ヒマラヤの小国ネパールにおいて深刻な「経済的侵略」の様相を呈している。

2026.01.24
「高学歴者の95%が宇宙人の存在を信じている」とハーバード大の調査 ─ "いない"と考える方が非科学的な時代に入りつつある
米ハーバード大学とイスラエルのライヒマン大学の研究チームが行った調査で、学士や博士号などを持つ高学歴者6114人のうち、95.01%が「知的な地球外生命体」の存在を信じていることが明らかになりました(1月18日付英デイリースターなど)。

2026.01.20
グリーンランド巡るアメリカの圧力に対し、EUが17兆円報復関税を検討 ─ EUは中国の覇権拡大の野望を見抜きアメリカと歩調を合わせるべき
トランプ米政権がデンマーク自治領グリーンランドの領有を目指し、反発する欧州連合(EU)への圧力を強める中、EUはアメリカに追加関税など930ユーロ(約17兆円)規模の報復案を示すなど、反対姿勢を強めています。

2026.01.21
マクロン仏大統領、ダボス会議で中国にさらなる欧州投資を呼びかけ ─ 米国のグリーンランド問題を理由に中国寄りの姿勢を示すのはあまりにも浅慮
マクロン仏大統領は20日、スイスで19日~23日にかけて開催されている世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席し、演説の中で、「中国は歓迎しますが、私たちに必要なのは一部の主要分野における中国からの欧州への直接投資の拡大です」などと語りました。











