記事ランキング

2017.11.26
仕事は運慶に学べ――国宝の仁王像(8m)は、たった70日で“納品”した
《本記事のポイント》 「独創性の方向性」を示す雛型で"クリエイティブ・チーム"を高速稼動させる 豪速でプロトタイプをつくりあげ、じっくり、そして大胆に修正する 若い頃からの重厚な基礎研究 「日本人にとって、ミケランジェロのような存在」

2017.12.03
1年半でサブスリーを達成した40代中年男のマラソン奮闘記(3)マラソンランナーへの体づくりと食生活
しばらく運動から遠ざかっていた40代中年男が、1年半のトレーニングでサブスリーを達成するまでのストーリー(全5回)。3回目は、マラソンのための体づくりについて。 ◆ ◆ ◆ ハ

2017.12.10
1年半でサブスリーを達成した40代中年男のマラソン奮闘記(4) 持久力とスピードをつける練習法
しばらく運動から遠ざかっていた40代中年男が、1年半のトレーニングでサブスリーを達成するまでのストーリー(全5回)。4回目はスピードと持久力をつける練習法を紹介する。 2017年4月下旬、10月末に行われる「第2回水戸黄門漫遊マラソン」にエントリーした。いよいよフルマラソンだ。同日の「横浜マラソン」と迷ったが、横浜は参加費が高額な上に抽選が

2017.12.17
1年半でサブスリーを達成した40代中年男のマラソン奮闘記(5) マラソン当日のレース運び
いよいよ「第2回水戸黄門漫遊マラソン」当日を迎えた。台風22号の接近もあり、開催が危ぶまれたが、主催者側の英断により決行された。幸い、風は強くなかったが、雨が降り続く中での初マラソンとなった。 朝4時に起床。餅を4個食べ、大会用に特別に運行された特急列車に乗って水戸へ向かった。水戸駅に着くと、雨の中にもかかわらず、ボランティアの方々が温かく

2017.12.24
山口敏太郎のエックス-リポート 【第64回】
2018年2月号記事 No. 064 山口敏太郎 X report テレビなどで活躍する超常現象コメンテーターが宇宙人、UFO、その他の超常現象を ジャーナリスティックに検証する。 山口敏太郎 (やまぐち・びんたろう)1966年、徳島市生ま

2017.12.24
トランプvs.「役立たず」の国際政治学 - 編集長コラム
2018年2月号記事 編集長コラム Monthly Column トランプvs.「役立たず」の国際政治学 アメリカのトランプ大統領が北朝鮮に対し軍事行動を起こすかどうか最終局面に入っている。 日本にとって気になるのは、米中「太平洋共同体」を唱えるキッシンジャー元米国務長

2017.12.26
「北朝鮮の国民は、民主化を望んでいる」脱北者インタビュー
北朝鮮と韓国の軍事境界線(38度線)上にある共同警備区域を警備する兵士たち。韓国側から見た様子。写真:Panu Kosonen/Shutterstock トランプ政権が、北朝鮮への軍事行動に出た際、「非核化で終わらせるか、体制崩壊・民主化まで持って行くか」というのは、一つの大きな論点だ。 もちろん、「さすがに体制崩壊させるのはやり過

2018.01.04
EUのトランプ!?オーストリア首相・クルツ氏が目指すもの
クルツ氏(右)の今後に注目したい(写真は2017年7月、外相時のもの)。 《本記事のポイント》 オーストリアのクルツ首相は、EUによる無計画な難民の受け入れに反対 減税や不必要な補助金のカットなど、勤勉な人が報われる政府を目指す クルツ氏の政策でオーストリアがどのように変化するか、注目が集まる

2011.02.28
宗教者も誤解する政教分離
写真と本文は関連ありません。 2011年4月号記事 リバティニュースダイジェスト 全国の政教分離訴訟の多くはキリスト教関係者が原告に名を連ねているが、その〝戦い〟の中心である靖国神社批判においても攻撃は収まる気配を見せない。建国記念の日の2月11日、広島市中区幟町の広島カトリック会館で、日本基督教団(プ

2018.02.03
伊が「尊厳死法」を施行 死を「自己決定」した“後”に来るものとは
《本記事のポイント》 男性の安楽死をきっかけに、イタリアで尊厳死法が施行 日本でも尊厳死をめぐる議論が盛んになっている 死後も苦しまないためには、霊的人生観が必要 延命治療を望まない「尊厳死」を認める法律が1月31日、イタリアで施行された。海外メディアや読売新聞が報じた。











